台湾のフライドチキン“鶏排(ジーパイ)”がウリの『東京台北夜市』で食べたいテクアウトグルメ5選

台湾のフライドチキン“鶏排(ジーパイ)”がウリの『東京台北夜市』で食べたいテクアウトグルメ5選

食楽web

 テイクアウトやデリバリーサービスを利用する方の数や、その機会が飛躍的に上昇している昨今、従前にはなかった新しいメニューを提供するお店もまた続々と誕生しています。

 今回紹介する『東京台北夜市』も、そんなテイクアウト・デリバリー専門店のひとつ。実店舗を持たない“ゴーストレストラン”という営業スタイルで、東京・日本橋の商業施設・コレド室町にて大人気を博している台湾料理レストラン『富錦樹台菜香檳(フージンツリー)』監修の元、台湾屋台料理を本場そのままの味で提供。4月5日のサービス開始以来、連日多くのオーダーが舞い込んでいます。

「腐乳大鶏排」

「腐乳大鶏排(フゥールゥダージーパイ)」680円

「腐乳大鶏排(フゥールゥダージーパイ)」680円

「腐乳大鶏排(フゥールゥダージーパイ)」は、日本でも遠からず大ブレイクが予想されている台湾夜市の超定番グルメ。国産ブランド鶏“みちのく味わい鶏”を腐乳(麹をつけて塩水中で発酵させた豆腐)でマリネしてカラッと揚げた、本場仕様のビッグサイズと味わいで提供されます。スパイス(台湾塩コショウや麻辣など5種類からチョイス)をささっとかけたら、あとは豪快にかぶりつくだけです!

「台南式ルーロー飯」

「台南式ルーロー飯」980円、小サイズ480円(※小サイズは温玉なしとなります)

「台南式ルーロー飯」980円、小サイズ480円(※小サイズは温玉なしとなります)

「台南式ルーロー飯」は、甘く煮込んだトロットロの豚肉に田麩(でんぶ・蒸した魚の身を細かくほぐして味つけしたもの)と温玉をトッピングした、台湾グルメではお馴染みの丼メニュー。甘さ、柔らかな食感、そして旨みと、次から次へと押し寄せてくる美味しさの波状攻撃は、口へとかっ込む手の動きを止めさせる些かの余地も与えてくれません。

「台湾おにぎり」

「ツァイントウ 台湾おにぎり」580円

「ツァイントウ 台湾おにぎり」580円

 花ニラとピータン、豚挽肉のピリ辛炒め、高菜、揚げパン、田麩、揚げ葱と、たっぷりの具材をご飯でくるんと巻いた「ツァイントゥ 台湾おにぎり」。ニンニクの風味が利いたヤミツキ系のテイストは、他のメニューとも相性抜群です。

 ツァイントゥの他にも、卵(480円)や牡蠣(580円)、台湾ソーセージ(680円)を巻いた台湾おにぎりが用意されていますので、ぜひチェックしておいてください。

「ジーロー飯」

「ジーロー飯」880円、小サイズ480円

「ジーロー飯」880円、小サイズ480円

「ルーロー飯」と並ぶ台湾屋台の定番丼メニュー「ジーロー飯」もオーダーしておきたい一品。しっとりと蒸し上げた鶏肉に自家製の甘いタレと鶏油をかけた、ボリューム満点&旨味もたっぷり詰まった美味しいメニューです。

「豆花」

「台北夜市豆花」980円

「台北夜市豆花」980円

 シメのデザートはもちろん、台湾スタイルの定番メニュー「豆花(トウファ)」で。「台北夜市豆花」は、優しい甘さとトゥルトゥル食感の豆花に芋だんご、ピーナッツ、ハトムギ、きくらげ、あずきをトッピングした贅沢仕様。スプーンを入れるたびに変わる食感と、台湾料理の熱気を穏やかに冷ますひんやりすっきりテイストは、これだけをオーダーしたくなる完成度です。

 台湾に行かれたことがある方も、また台湾屋台料理に並々ならぬ興味がある方も、そのテイストを自身の口で体感すれば大満足間違いなし。なお、今回紹介したメニューを含む同店の台湾屋台料理は、コレド室町の『富錦樹台菜香檳』にてテイクアウトでオーダーすることも可能です。

 日本橋エリア及びその近辺にお住まい&お仕事されている方はもちろん、エリア以外の方もぜひ、『東京台北夜市』の絶品料理を味わってみてください!

●DATA

『東京台北夜市』

提供サービス:デリバリー利用/「Uber Eats」(順次「menu」での対応を予定)
テイクアウト/『富錦樹台菜香檳(フージンツリー)』コレド室町テラス店 (東京都中央区日本橋室町3-2-1 COREDO室町テラス2F)
※価格は全て税込(デリバリーサービス利用時は別途手数料がかかります)

関連記事(外部サイト)

×