名前のない純米吟醸と梅酒!? 老舗酒蔵『明利酒類』の「NonTitle.(無題)」とは?

名前のない純米吟醸と梅酒!? 老舗酒蔵『明利酒類』の「NonTitle.(無題)」とは?

食楽web

 茨城県水戸市の老舗酒蔵『明利酒類』では、自慢の純米吟醸と梅酒の一升瓶、各1本をセットにした「Non Title.(無題)」を、期間限定で自社オンラインショップにて販売中。『明利酒類』のファンだけでなく、日本酒&梅酒に目がない全国の左党からも大きな注目を集めています。

「Non Title.(無題)」5500円(税込・送料込)。純米吟醸(1.8L)と本格梅酒(1.8L)が各1本ずつの超おトクなセットです!

「Non Title.(無題)」5500円(税込・送料込)。純米吟醸(1.8L)と本格梅酒(1.8L)が各1本ずつの超おトクなセットです!

「Non Title.(無題)純米吟醸」は、『明利酒類』が生んだオリジナルの酵母「M-310酵母」の特徴を活かし、米だけで醸造した純米吟醸の日本酒。立ち上がる芳香と酸味の少ないまろやかな味わいが特徴で、そのまま飲んで美味しく、またどんな料理とも抜群の好相性を感じさせてくれる逸品です。

江戸時代から続く『明利酒類』では、酒の味を決めるといわれる“酵母”を自社で開発・培養している

江戸時代から続く『明利酒類』では、酒の味を決めるといわれる“酵母”を自社で開発・培養している

 もう一本の「Non Title.(無題)本格梅酒」は、国内産青梅で仕込んだ原酒をじっくりと熟成させ、ブランデーと蜂蜜で仕上げています。とろりとした甘味と重厚感のある味わいは、ロックやストレートで楽しんでヨシ。もちろん、炭酸や水・お湯で割っても美味しくいただくことができます。

シンプルなラベルが、逆に緊急事態宣言の“重み”を感じさせます。

シンプルなラベルが、逆に緊急事態宣言の“重み”を感じさせます。

『明利酒類』ではこれまでに、日本酒、梅酒ともに日本国内、及び海外での品評会で賞を受賞するなど、高い評価を受けているブランド。今回紹介した「Non Title.(無題)」は、同社の美味しいお酒を存分に体験できる絶好の機会といえるかもしれません。

 なお、販売は5月31日までとなっていますので、購入を希望される方はぜひお早めに『明利酒類』の公式オンラインショップへアクセスしてみてください!

●DATA

明利酒類 「Non Title.(無題)純米吟醸/本格梅酒」

期間:2021年4月27日(火)〜5月31日(月)
販売:『明利酒類』オンラインショップ
https://meirishurui.shopselect.net/
※送料無料は本セット単独での購入時のみとなります。

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