お取り寄せで人気! バター&瀬戸内レモンが香る『プレスバターサンド』の「バターケーキ」の魅力とは?

お取り寄せOK! バターと瀬戸内レモンの組み合わせが爽やかな『プレスバターサンド』の「バターケーキ」の魅力とは?

食楽web

 いまや手土産の定番とも言えるバターサンド専門店『PRESS BUTTER SAND(プレスバターサンド)』のクッキー。和菓子の製法にルーツを持つサクサク食感のクッキーのなかにバタークリームとなめらかなキャラメルがたっぷり入っていて、一度食べるとやみつきになるおいしさがあります。

 そんなプレスバターサンドから、ブランド初となる「バターケーキ」が登場して人気を博しているのをご存知でしょうか? ちなみに単体での販売はなく、詰め合わせ限定でのみ食べられる「バターケーキ〈檸檬〉」で、5月7日〜9月30日までの期間限定商品です。

 今回は中国地方限定フレーバーであるバターサンド〈檸檬〉」とのセットである「バターケーキ詰合わせ〈檸檬〉12個入」を例に、その魅力をご紹介しましょう。

爽やかな酸味と苦味が大人の味わい

檸檬味のバターケーキが入るのは、写真の「バターケーキ詰合わせ〈檸檬〉12個入」(3240円)のほか、「バターケーキ詰合わせ〈檸檬〉7個入」(2160円)のみ。檸檬味のバターサンドは「バターサンド3種詰合せ〈檸檬・あまおう苺〉14個入」(3240円)、「バターサンド3種詰合せ〈檸檬・あまおう苺〉22個入」(5400円)にも入る

檸檬味のバターケーキが入るのは、写真の「バターケーキ詰合わせ〈檸檬〉12個入」(3240円)のほか、「バターケーキ詰合わせ〈檸檬〉7個入」(2160円)のみ。檸檬味のバターサンドは「バターサンド3種詰合せ〈檸檬・あまおう苺〉14個入」(3240円)、「バターサンド3種詰合せ〈檸檬・あまおう苺〉22個入」(5400円)にも入る

 高島屋オンラインストアでの発売を皮切りに、プレスバターサンドの各店舗、公式オンラインショップでの購入が可能な「バターケーキ詰合わせ〈檸檬〉12個入」は、バターサンド6個、バターサンド〈檸檬〉3個、バターケーキ〈檸檬〉3個が入っています。

 注目のバターケーキ〈檸檬〉は一見すると普通のバターケーキのようにも見えますが、封を開けたときにほんのりレモンの香りが漂います。大きさはバターサンドとほぼ同じくらいで、2〜3口で食べ終わりそうです。

使用されているレモンバターキャラメルは「バターサンド〈檸檬〉」と同じ

使用されているレモンバターキャラメルは「バターサンド〈檸檬〉」と同じ

 さっそくいただいてみると、バターケーキ部分はしっとりしており、かなり濃厚な味わい。ケーキとケーキに挟まれたレモンバターキャラメルからはレモンの爽やかさとちょっとほろ苦い味わいが楽しめ、ただ甘いだけじゃないのがまさに大人のためのスイーツです。

バタークリームにはレモンの皮を刻んだレモンゼスト、バターキャラメルにはレモンの果汁をペースト状にしたレモンカードがミックスされている

バタークリームにはレモンの皮を刻んだレモンゼスト、バターキャラメルにはレモンの果汁をペースト状にしたレモンカードがミックスされている

 バターケーキと聞くとちょっと重めの洋菓子というイメージがあったのですが、レモンの酸味とビターな味わいがアクセントになっているので食べ飽きません。紅茶のお供にもぴったりです。

バターサンドはさらにレモンのほろ苦さが引き立つ

「バターサンド〈檸檬〉」は公式オンラインショップでも購入可能。5個入(1242円)/9個入(2235円)が揃う

「バターサンド〈檸檬〉」は公式オンラインショップでも購入可能。5個入(1242円)/9個入(2235円)が揃う

 せっかくなので中国地方限定フレーバーの「バターサンド〈檸檬〉」もご紹介。こちらはすべてのパーツに瀬戸内レモンを使用したバターサンドで、クッキー生地にもバターピールパウダーが練り込まれています。

 バターケーキに比べると、こちらのほうがレモンのビターさが際立っている印象。甘いのにほろ苦いという不思議なバランスで、バターケーキが万人受けするのに対し、こちらはレモンが好きな人にこそおすすめです。

レモンのビターな風味がなんとも美味しい

レモンのビターな風味がなんとも美味しい

 手土産や贈り物としてだけでなく、自分へのご褒美にもしたくなる「バターサンド〈檸檬〉」。爽やかなレモンの味わいでこれからの暑い季節を乗り越えましょう!

●DATA

PRESS BUTTER SAND

https://buttersand.com

●著者プロフィール

今西絢美
「おいしいものナビゲーター」として、調理家電や食に関する記事を執筆。フードツーリズムマイスター、利酒師の資格も持つ。ウェブサービスやアプリのトレンドも絶賛追跡中。コンテンツ制作会社「TEKIKAKU」取締役。

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