スムージーが超手軽に作れる! スーパーフードを使った新感覚スムージー「ネスキーノ」を飲んでみた

スムージーが超手軽に作れる! スーパーフードを使った新感覚スムージー「ネスキーノ」を飲んでみた

食楽web

 コロナ禍でテレワークが普及し、出退勤がなくなった結果、体がなまったり太ったりして、以前より健康意識が高まった、という人は多いんじゃないでしょうか。

 そんなときに、自宅で手軽に健康に役立つ食材を摂れたら嬉しいですよね。そんな願いを叶えてくれるのが、ネスレとファンケルが共同で販売するスムージー「nesQino(ネスキーノ)」です。

 世界各地から厳選した6種のスーパーフードを使っているのが特徴で、もちろん保存料や香料、着色料、甘味料は無添加。在宅勤務続きで健康が気になる筆者が実際に飲んでみたので、そのインプレッションをお届けしましょう。

組み合わせは18通り! 飽きのこないフレーバー

「スーパーフード サッシェ」には、ネスレが長年研究を重ね、スイスで製造した「ビフィズス菌 BL818」が含まれている

「スーパーフード サッシェ」には、ネスレが長年研究を重ね、スイスで製造した「ビフィズス菌 BL818」が含まれている

 ネスキーノを手に取ってまず驚いたのが、フレーバーの豊富さ。スーパーフードや果物、ナッツなどを粉末にした「スーパーフード サッシェ」(1箱5袋入り、希望小売価格1080円)6種類と、希釈用の「ベース サッシェ」(1箱5袋入り、希望小売価格540円)3種類から、各1袋を自由に選んで作る仕組みです。

 自分でスムージーを作るとなると、ワンパターンになりがちですが、18通りもの組み合わせがあるなら話は別。今日はどんな組み合わせにしようかな、と考えるだけでもワクワクしますよね。筆者がひと通り試して一番気に入ったのは、スーパーフード サッシェ「グローイング ブースター」とベース サッシェ「スムージー ベース」の組み合わせ。

「グローイング ブースター」と「スムージー ベース」の組み合わせは、きれいなビタミンカラー。とろみのある舌触りが特徴

「グローイング ブースター」と「スムージー ベース」の組み合わせは、きれいなビタミンカラー。とろみのある舌触りが特徴

「グローイング ブースター」は、マンゴーや人参に、スーパーフードのアセロラをブレンドしたフルーティなフレーバー。一方、「スムージー ベース」は、リンゴや洋ナシ、バナナをブレンドしたもので、ジューシーな甘味が特徴です。甘味料無添加なのにしっかりとした甘さがあり、ジュースのようにごくごく飲めます。アセロラの酸味やマンゴーの風味もフレッシュで、飲んでいるだけで何となく元気が出そう。

「フローイング ヴィブ」と「ミルク ベース」の組み合わせは、鮮やかなビビッドピンク。試した組み合わせのなかで一番クリーミーな泡ができた

「フローイング ヴィブ」と「ミルク ベース」の組み合わせは、鮮やかなビビッドピンク。試した組み合わせのなかで一番クリーミーな泡ができた

 そして、もうひとつのお気に入りは、レッドドラゴンフルーツやビーツにクランベリーを合わせた「フローイング ヴィブ」と、ミルクにライ麦やキビを加えた「ミルク ベース」のコンビ。はじめは色鮮やかなピンク色に驚きましたが、ドラゴンフルーツやクランベリーの甘酸っぱさとミルクのマイルドさが、実に良い組み合わせなんです。ブレンドしたときにできるフワフワな泡もクセになります。

専用ブレンダーで2分待てばスムージーが完成

キューカップは幅121×奥行121×高さ250mmとコンパクトサイズで重量740g。国際的なプロダクトデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞したスタイリッシュなデザインで、収納もラク。ただしコードが短いのはやや不便

キューカップは幅121×奥行121×高さ250mmとコンパクトサイズで重量740g。国際的なプロダクトデザイン賞「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞したスタイリッシュなデザインで、収納もラク。ただしコードが短いのはやや不便

 ネスキーノは専用ブレンダー「Q−Cup(キューカップ)」で作るのがおすすめ。一般なジューサーを使うよりもスムージーがフワッとした舌触りになります。動作音も静かなので、早朝に使っても、近所や寝ている家族に迷惑をかけることもありません。ちなみに、ネスレの通販オンラインショップやファンケルの通信販売で専用コースに申し込んだ場合は無料で利用可能です。

イチゴやチアシードが入った「タイムレス フレア」と「スムージー ベース」の組み合わせは、ただの水と混ぜたとは思えないほどフルーティー

イチゴやチアシードが入った「タイムレス フレア」と「スムージー ベース」の組み合わせは、ただの水と混ぜたとは思えないほどフルーティー

 筆者はこれまで、スムージーは食材の準備や調理の手間がかかるので、忙しい朝に用意するのは不可能だと思っていました。ところが、ネスキーノはサッシェのほかに約200mlの水があればOK。まず水をカップに入れて、好みの2種類のサッシェを加えてボタンを押せば、約2分後には本格スムージーの完成です。食材を洗ったりカットする手間がかからないだけでなく、牛乳や氷すら準備しなくていいのはありがたいですよね。

 毎回キューカップを洗うのは少し面倒ですが、調理の手間ゼロですぐに栄養を補給できるのはうれしいポイント。さらに、キューカップでは温かいドリンクも作れるので、体を冷やしすぎたくない人にもぴったりです。

ウォールナッツやアーモンドを合わせた「ステイ シャープ」と、オーツ麦やライスが入った「オーツ ベース」はホットがおすすめ。ナッツ類の歯ごたえがよく、優しい甘み

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 今回、筆者は使いませんでしたが、スマホアプリとキューカップを連動させて、ドリンクをビフィズス菌が壊れない25〜55℃の好きな温度に設定できる機能もあります。それぞれのサッシェを組み合わせた場合の栄養成分も確認可能です。

 ネスレのオンラインショップでのキューカップレンタルプラン 初回15回コースが4860円ということで、一杯あたり324円ほど。市販のスムージーと比較すると割高ですが、話題のスーパーフードを使っていて、しかも保存料や着色料を使っていないとなると納得感はあります。

 定期便はハードルが高いと感じる場合は、スーパーフード サッシェとベース サッシェを1箱ずつお得に購入できるスタートセット(1296円)を試してみるといいでしょう。

 手間のかかる意識高い系飲み物というイメージもあるスムージーですが、ネスキーノは水と2種類のサッシェをブレンダーに入れるだけなので超お手軽です。その日の気分に合わせて好きな味を選べる自由度の高さも魅力ですね。

(取材・文◎山崎理香子)

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