デカすぎる! 秋葉原『フレスカ』で700gの絶品オムライス“がつ盛り”を食べてきた

デカすぎる! 秋葉原『フレスカ』で700gの絶品オムライス“がつ盛り”を食べてきた

700gのケチャップオムライスがつ盛り | 食楽web

 デカ盛りの聖地として最近注目を集めつつある東京・秋葉原。その中でも今回お邪魔した『東京カフェレストラン フレスカ』は、デカ盛りマニアたちの間でも評判のお店です。いただくのはみんな大好き、昔ながらの「ケチャップオムライス」(865円)。これを「がつ盛り」(+163円)で完食してきました。

「大盛りすぎて申し訳ないっス!!」の文字に思わず武者震い…

「大盛りすぎて申し訳ないっス!!」の文字に思わず武者震い…

 お店は秋葉原の中央通りに面したビルの地下1階にあります。看板には「大盛りすぎて申し訳ないっス!!」の文字が…。期待がふくらむ一方で、お店側が思わず謝ってしまうほどの大盛りとは一体どんなものかと武者震い。

 席につき、オーダーから5〜6分でケチャップオムライスの登場。

 なんと700gもあるのだとか。こんもりとした丘のような、そして丸い形状で直径は約20cm。卵の焼き色も美しい黄色。そこにケチャップの鮮やかな赤が…。この色彩の組み合わせに思わずうっとり…している場合じゃない!さっそく実食です。

ドンときた700gのケチャップライスは直径約20cm

ドンときた700gのケチャップライスは直径約20cm

 卵は昔ながらの薄さで、スプーンを入れるとすぐにケチャップライスが見えてきます。そのケチャップライス、味はやや薄め。しかしたっぷりかけられたケチャップを軽く混ぜ合わせると、ちょうどいい酸味になります。うん、うまい!これなら完食できそうだと2〜3口目で自信を深めました。

 700gとなると、さすがに食べても食べても減らないもの。しかし意外なことに、まったく飽きがきません。薄めの卵とケチャップライスのみだと飽きてしまいそうですが、それがないのです!たしかに懐かしい味で、子どものころに食べたオムライスの味そのもの。幼児期に刷り込まれた味覚が長い休眠を終えて目覚めたのでしょうか。

 ポイントはケチャップです。運ばれてきたときからツンと酸っぱい香りがしていました。実際に口にしてみると酸味がやや強め。しかし甘みもあって、これが卵にもよく合います。最近はふわふわ卵のオムライスも多いようですが、ときには懐かしいオムライスをがっつり食べたいという人には特におすすめです。

(取材・文◎松本壮平)

●SHOP INFO

東京カフェレストラン アンジェリーフレスカ

東京カフェレストラン フレスカ

住:東京都千代田区外神田1-15-2半田ビルB1F
TEL:03-3253-3800
営:11:00〜23:00(L.O.22:00、水〜土はL.O.23:00)
休:元日のみ

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