想像を遥かに超える辛さ! カフェ・ベローチェの「本気のスパイシーフェア」のホットドッグが本気で辛くて悶絶した

想像を遥かに超える辛さ! カフェ・ベローチェの「本気のスパイシーフェア」のホットドッグが本気で辛くて悶絶した

食楽web

 夏が近づくと、いろいろなお店で辛いメニューが登場します。そんな中、『カフェ・ベローチェ』からも激辛メニューが発売。全国に約160店舗展開するカフェチェーンの“辛い”がどんなものか、実際に食べてみました!

コーヒーショップでこの辛さ!本気すぎる激辛メニューとは?

『カフェ・ベローチェ』の「本気のスパイシーフェア」

『カフェ・ベローチェ』の「本気のスパイシーフェア」

『カフェ・ベローチェ』が6月からスタートしている「本気のスパイシーフェア」。ここ最近、注目されている“激辛”に参入しました。とはいえ、『カフェ・ベローチェ』はコーヒーショップ。コーヒーに合うぐらいの辛さに違いないと勝手に納得してお店へ。

「焼きたてドッグ 悶絶の激辛ブートジョロキア〜デスソースの刑〜」

「焼きたてドッグ 悶絶の激辛ブートジョロキア〜デスソースの刑〜」

 今回のフェアメニューは「焼きたてサンド やみつき旨辛タンドリーチキン」(450円)と、「焼きたてドッグ 悶絶の激辛ブートジョロキア〜デスソースの刑〜」(490円)。「焼きたてドッグ」の名前にまず驚かされます。本当に食べられるのか、不安に。

ベースとなっているのは定番の「プレーンドッグ」

ベースとなっているのは定番の「プレーンドッグ」

 実際、オーダーするときも、店員さんに何度となく、「本当にかなり辛いですが、大丈夫ですか」と確認されます。そう言われると緊張しますね。そもそもネーミングからも“悶絶”とか“激辛”とか“デスソース”とか、やや物騒なワードが並んでいますし、ブートジョロキアは世界トップクラスの辛さを誇る唐辛子を使っているのですから、そうとう辛いのは当然といえば当然です。

ブートジョロキアを使用したデスソースが!

ブートジョロキアを使用したデスソースが!

 気を引き締めてトライしてみましたが……。「本当に辛い!!というか痛い!強い?!」カフェメニューではない辛さです。名は体を表す、いえ、名は商品の味を表すということで、商品名の意味を食べて知ることに。確かに商品名でも危険を教えてくれていました。店員さんも確認してくれました。それでも、と思って食べてみたら、もう、本当にすみません。ギブです。半分も無理でした。

『カフェ・ベローチェ』の広報さんにお話を聞いたところ、社内でも1つ食べきれなかったという人が続出の、本当に本気の激辛なのだそう。逆に辛いもの好きの人には、気軽にこれだけ辛いものが食べられるのがうれしいという意見も。あっさりギブアップしてしまいましたが、我こそはと思う方はぜひ挑戦してみてください。

辛く、美味しく、美しく!まさに旨辛なメニューも

「焼きたてサンド やみつき旨辛タンドリーチキン」

「焼きたてサンド やみつき旨辛タンドリーチキン」

 ということで、激辛好きとは言えないけれど、夏はやっぱりぴり辛、ちょい辛、旨辛は求めたいという人には、「焼きたてサンド やみつき旨辛タンドリーチキン」がおすすめ。本当、こちらはちゃんと食べきっておすすめと言えます。

タンドリーチキンにサルサソースとハラペーニョの組み合わせ

タンドリーチキンにサルサソースとハラペーニョの組み合わせ

 こちらにはサルサソースと粗切りハラペーニョが使われていますが、程よい辛さです。ジューシーな鶏もも肉のタンドリーチキンからスパイシーさを感じられ、サルサソースは酸味と辛味のバランスがいい感じ。そこに粗切りハラペーニョをプラスしているのですが、鶏肉の旨みも相まって美味しく食べられます。

鶏肉もボリューミーで程よい辛味とバランスがいい

鶏肉もボリューミーで程よい辛味とバランスがいい

 見た目は辛そうに見えますが、本当にいい塩梅の辛味。鶏肉も大きめサイズで入っているのでボリュームも申し分なし。激辛ではなく、まさに“旨辛”。こちらもネーミング通りです。

 どのぐらいの辛さを求めるか、その選択さえ間違えなければ、どちらも楽しめる「本気のスパイシーフェア」。辛いものには、カフェラテやロイヤルミルクティーなど、ミルクの入ったドリンクがおすすめ。暑い夏こそ辛いものを食べたい! 日常に刺激が欲しい! そんな時に、ぜひ食べてみてください。

●DATA

『カフェ・ベローチェ』 本気のスパイシーフェア

販売店舗:全国の「カフェ・ベローチェ」
販売期間:販売中〜8月31日(水)
https://c-united.co.jp/veloce/

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