【実食レポ】カレーにサバの味噌煮!? CoCo壱番屋の「SABA とごぼうのスパイスカレー」が専門店並みに旨かった!

【実食レポ】カレーにサバの味噌煮!? CoCo壱番屋の「SABA とごぼうのスパイスカレー」が専門店並みに旨かった!

食楽web

 ここ数年のうちに急速に人気を集め、未だ冷めやらぬ“スパイスカレー”ブーム。日本風カレーの定番チェーン『カレーハウスCoCo壱番屋』でも、2018年から「スパイスカレーシリーズ」がスタートし、さまざまな食材を使ったスパイスカレーが期間限定で販売されています。

 今秋の限定メニューとして登場したのは、シリーズ5年目にして初の、魚が主役のスパイスカレー。その名も「SABA とごぼうのスパイスカレー」! なんでも、骨ごと食べられるサバの味噌煮が使われているそうなのですが、カレーと味噌の組み合わせって、いったいどんな味になるのでしょうか? 実際に食べてみました。

最初はシャキシャキごぼうがやみつきになる「金ゴマごぼうサラダ」からどうぞ

イートイン価格238円(税込)、カレーとセット注文で198円(税込)

イートイン価格238円(税込)、カレーとセット注文で198円(税込)

 サバと同じく、ごぼうも秋から冬にかけて旬を迎えます。「SABA とごぼうのスパイスカレー」の販売に合わせて、旬のごぼうをふんだんに使ったサイドメニュー「金ゴマごぼうサラダ」も期間限定で登場! カレーの前に、まずはサラダからいただいてみましょう。

[食楽web]

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 金ゴマドレッシングを和えたささがきごぼうは、シャキシャキとした食感が絶妙! ドレッシングはこっくりとした甘さで、カレーで口がヒリヒリとしたときの箸休めにもぴったりです。

アチャールも乗ったサバのスパイスカレーが本格的すぎる!

イートイン価格960円(税込) うずら卵串フライ131円(税込)

イートイン価格960円(税込) うずら卵串フライ131円(税込)

 続いては、今回のメインである「SABA とごぼうのスパイスカレー」をいただきます。ごはんを島に見立てた配置の“アイランド盛り”や、色鮮やかな2種のアチャール(漬物)、贅沢に盛り付けられたサバなど、通常のメニューとは一線を画すおしゃれな見た目も魅力的! 食べる前から期待が高まります。さらに、今回はおすすめトッピングの「うずら卵串フライ」も追加してみました。

 早速ルーを一口食べてみると、舌がピリリとするような辛さではあるものの、サバを煮込んだ味噌のコクと、隠し味に使われているカットトマトとトマトピューレの甘みによって、後味はまろやか。口に入れた瞬間に広がる、コリアンダーやマスタードの香りもたまりません!

 じっくりと煮込まれてホロホロになったサバと、シャキシャキのごぼうとの食感の違いも絶妙。ときどき、スプーンにのせたカレーの上に、キャロットラペやたまねぎのアチャールも乗せてみると、味変も楽しめます。

 また、今回トッピングに選んだ「うずら卵串フライ」は、ゆで卵よりも濃厚な味わいが特徴なのですが、これが辛味の強いルーと相性抜群でした。うずらの黄身がルーの口あたりをマイルドにしてくれるので、ちょっと舌が疲れたときにぴったりなんです。

 ほかにも、「ハーフイカ」「スクランブルエッグ」など、いくつかの“ちょいトピ(ちょい足しにぴったりなトッピング)”メニューがあるので、次回はほかのものも試してみたい!

 スパイスの効果なのか、食べ終わる頃には身体の内側がポカポカとあたたまり、なんだか元気が湧いてきました。まだまだ暑さの続くこの季節、スタミナを補給したいなら、ぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか?

(撮影・文◎藤間 紗花)

●DATA

カレーハウスCoCo壱番屋

https://www.ichibanya.co.jp/

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