玉子焼の老舗『つきじ丸武』の新店『築地まる武食堂』(人形町)に行ってきた

玉子焼の老舗『つきじ丸武』の新店『築地まる武食堂』(人形町)に行ってきた

食楽web

 築地場外市場の玉子焼専門店『つきじ丸武』は、連日、観光客も含め多くの人でにぎわう人気店です。そんな玉子焼専門店『つきじ丸武』が新たに飲食店を東京・人形町にオープンしたと聞いて早速行ってみました。

焼きたての玉子焼、鮮魚とお酒が楽しめる“食堂”

 向かったのは、人形町駅から徒歩1分ほどの場所。『つきじ丸武』といえば、およそ100年の歴史をもつ老舗です。そんな『つきじ丸武』が監修する『築地まる武食堂』では、『つきじ丸武』の焼きたて玉子焼はもちろん、『築地まる武食堂』限定の出汁巻きも食べられるんです。

美味しい日本酒と一緒に築地のあの味が食べられる

美味しい日本酒と一緒に築地のあの味が食べられる

 さらに、築地で培った目利きを生かし、四季折々の鮮魚とお酒が楽しめる“大人の大衆食堂”がコンセプトだとか。玉子焼専門店が監修しているので、やはり自慢は玉子焼。焼きたては香りも甘みも格別です。食堂というだけあってランチも営業しているので、お昼にぴったりです。

ランチは玉子焼などを定食スタイルで食べられる

「つきじ丸武の玉子焼定食」890円

「つきじ丸武の玉子焼定食」890円

 『つきじ丸武』創業以来の味である玉子焼がメインになった定食「つきじ丸武の玉子焼定食」や、『築地まる武食堂』限定の出汁巻きがメインの「まる武食堂の出汁巻定食」(890円)、「本マグロのお刺身と玉子焼定食」(1890円)など定食メニューは5種類。もちろん、すべてのメニューで玉子焼が食べられます。

玉子焼だけじゃない! 本まぐろは注文必須

本マグロは一本買いするから希少部位も楽しめる。「刺し身の小鉢」280円

本マグロは一本買いするから希少部位も楽しめる。「刺し身の小鉢」280円

 そして、もうひとつの自慢は築地発ということもあり、新鮮な魚介。特に本マグロがおすすめです。本マグロは一本買いをしているので、希少な「脳天」や「テール」、「カマ」など、普段はあまり食べられない部位もお手頃価格で楽しめるんです。そして、そんな鮮魚や玉子焼きと一緒に楽しみたいお酒も常時50種そろえているので、いろいろな味や組み合わせを堪能できます。玉子焼ファンはもちろん、お酒を片手に料理を味わいたいときにもおすすめのお店です。

●SHOP INFO

店名:築地まる武食堂 人形町店

住:東京都中央区日本橋人形町1-19-6 1F
TEL:03-5843-6080
営:11:30〜14:30、17:00〜23:00 ※日曜日はランチのみ営業
休:なし
http://marutake-shokudo.jp/

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