2019年に本当に買って良かったカルディの超優秀調味料5選

2019年に本当に買って良かったカルディの超優秀調味料5選

食楽web

 今年も早いものでもうすぐ終わり。年の瀬に、いつものようにキッチンに立って1年を振り返ってみると、今年買った新入りの調味料がいくつか並んでいて、「コレ、けっこう役に立ったな」と思うものがあることに気づきました。しかもよく行くカルディの商品ばかり。そこで今回は、2019年にカルディで買った本当に良かった調味料をご紹介したいと思います。

トマトの旨味たっぷりのグルメケチャップ

「パシフィック・チョイスサンドライトマトミックスケチャップ」494円

「パシフィック・チョイスサンドライトマトミックスケチャップ」494円

 まずご紹介するのは、「パシフィック・チョイスサンドライトマトミックスケチャップ」。天日干ししたドライトマトと完熟トマトを煮詰めたという、どろりとした口当たりが特徴のケチャップです。

 最も旨味を蓄えた状態のトマトを凝縮しているので、一般的なケチャップに比べてツンと尖った感じがなく、非常にまろやか。ハンバーグやチキンソテー、オムライスなどにかけるだけで、手間暇をかけたソースのような贅沢な味になります。このケチャップを買ったら最初に試してほしいのがナポリタンです。甘さ抑えめでグッとコクが出るので、いつものナポリタンが絶品に。絶対手放せなくなる1本です。

濃厚なコクのバルサミコ酢入り醤油

カルディのオリジナル「バルサミコ醤油」367円

カルディのオリジナル「バルサミコ醤油」367円

 続いてバルサミコ酢入りの醤油です。バルサミコ酢といえば、濃厚なコクと甘みで、フレンチやイタリアンでよく使用される調味料ですが、家で使用するとなると、「思ってたより出番がない」という人も多いのでは?

 しかし、このカルディオリジナル「バルサミコ醤油」は醤油と同じように使えばOK。たとえば鶏肉や豚肉をソテーして、最後にフライパンに回し入れるだけでいいんです。バルサミコ酢に砂糖、水飴、醤油が配合されているどろりとしたタイプの調味料なので、非常にコクがある肉料理のソースが完成。お肉も柔らかく仕上がりますよ。

しびれ感がクセになる麻辣だれ

「しびれ麻辣だれ」398円

「しびれ麻辣だれ」398円

 近年、中国・四川省の痺れをプラスした本格的な「カラシビ」が大人気ですが、そんな本場の味を楽しめるのが、カルディのオリジナル調味料「しびれ麻辣だれ」です。一般的なゴマダレの味に、四川の花椒、唐辛子、さらに醤油や、水飴、ラー油などを調合しているタイプ。

 今の季節なら、豚しゃぶなどの鍋のつけだれに使用すれば、本場・四川の火鍋のような刺激を楽しめます。もちろん、冷ややっこや、中華麺に絡めても美味。一年中、役に立った調味料です。

ポルトガルの伝統的な調味料「マッサ デ ピメンタン」

「マッサ デ ピメンタン」420円

「マッサ デ ピメンタン」420円

 最近、購入してよかった調味料が、この「マッサ デ ピメンタン」です。ポルトガルの伝統的な万能調味料だそうで、真っ赤で辛そうに見えますが、唐辛子ではなく、赤パプリカを塩で漬けたペースト。いわば、日本の味噌や醤油のような存在なんです。

 本場では、肉や魚の下味やマリネに始まり、炒めもの、煮物などの隠し味にも使うそうです。筆者は、これを塩麹の代わりに使用しており、鶏の胸肉を漬け込んでおけば、非常に柔らかくなるうえ、風味と味わいに深みが出るので、とても重宝しています。

鍋や炒めものに使える最強の韓国ソース

キムチベース「むーひ」300ml 375円

キムチベース「むーひ」300ml 375円

 最後にご紹介するのは、実は筆者が10年ほど愛用し続けている調味料、キムチベースの「むーひ」です。今年も何度もカルディで購入し、年間を通して活躍中。キムチチャーハンや肉と野菜の炒め物、焼き肉のたれなど、かなり登場頻度が高い調味料です。

「むーひ」は、リンゴ、唐辛子、ニンニクなどが入っていて、合成保存料や着色料、人工甘味料などは一切不使用。しかも塩味も抑えてあるので、非常にまろやかなコリアン風味を作ることができます。今の季節は、キムチ鍋がおすすめ。出汁をとったら、そこに「むーひ」と味噌を少々混ぜて使用すると、絶品キムチ鍋が完成します。

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 以上、今年、大活躍した調味料でした。振り返ってみると、さまざまな国の料理をこうした調味料のおかげで楽しめるようになっているんですね。ぜひ、皆さんもお気に入りの調味料を探してみてください。

(撮影・文◎土原亜子)

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