バレンタインなのに甘いものが苦手な男には、チョコ不使用の旨すぎる「チョコレートビール」を贈るべし

バレンタインなのに甘いものが苦手な男には「チョコレートビール」を贈るべし

食楽web

 もうすぐバレンタイン。気になるあの人に、どんなチョコレートをあげようかな! とワクワクしながらリサーチしていたら、「実は甘いもの、苦手なんだよね」という衝撃のカミングアウトを食らうこと、たまにありますよね。

 そんな時に活躍するのが、国内クラフトビールの老舗・サンクトガーレンが、この時期、数量限定で造っている“チョコレートビール”。今年も1月9日(木)より、公式ウェブサイトや全国の主要百貨店酒類売場などで販売が始まっています。

 チョコビールと言いつつも、チョコレートは一切使用しておらず、高温焙煎した麦芽を使って、まるで本物のチョコレートのような風味を醸しているのが特徴。受け取った瞬間に「だから甘いもの苦手だっつってんだろ。ビールにチョコ入ってんじゃねーか」などと厳しめのツッコミを入れてきそうな相手にも、安心してプレゼントできます

 今年は4種類のチョコビールが販売されています。早速ご紹介しましょう。

お酒のいけるチョコミン党に!
「ダブルミントチョコレートスタウト」

500円(価格はすべて税抜)

500円(価格はすべて税抜)

 こちらは2020年限定フレーバー「ダブルミントチョコレートスタウト」。2種類のミントを使用しており、濃厚でなめらかな口当たりのチョコビールの風味を追いかけるように、爽やかなミントの味わいがふわりと広がります。お酒のいけるチョコミン党には、ぜひおすすめしたい一本です。

柑橘×チョコの競演!
「オレンジチョコレートスタウト」

500円

500円

 柑橘の爽やかな香りを楽しみたい人には、オレンジピールにチョコレートをコーティングした菓子“オランジェ”をイメージした「オレンジチョコレートスタウト」がおすすめ。マーマレードの原料となる橙オレンジを皮ごと使用し、長時間煮込んで風味を凝縮しています。チョコレートフレーバーの飲み口に、後から柑橘の苦味がほどよく残る爽やかさが魅力です。

まるで飲むビターチョコレートケーキ
「インペリアルチョコレートスタウト」

600円

600円

「まるで飲むビターチョコレートケーキ」と称される一杯がこちら。2006年より毎年バレンタインシーズン限定で販売している“チョコビール”原点の味です。通常の黒ビールの約3倍の材料を使用して造る超特濃黒ビールは、泡はシェイクのように固く、色も漆黒。アルコール度数は9%と高めで、ワインのように2年間熟成が可能な逸品です。

ふんわりバニラが香る
「スイートバニラスタウト」

460円

460円

 こちらは通年で販売している人気フレーバー「スイートバニラスタウト」。エスプレッソのように濃厚な黒ビールにバニラの香りを溶け込ませた、アロマティックなビールです。一流パティシエも使用するパプアニューギニア産のAグレードバニラを使用。飲み口はまったりとしており、後口はバニラチョコのような香りが広がるスイートな一杯です。1月9日からバレンタインラベルに変更され、本数限定で販売します。

 というわけで、チョコレートビールの魅力をお伝えしてきましたが、これに限らず、サンクトガーレンのビールはホントに美味しいです。甘いものが苦手なあの人も満足してくれるはず。え? 意中の相手は甘いものが苦手なうえにお酒も飲めない? 知りません!

●DATA

サンクトガーレン

https://www.sanktgallenbrewery.com/

関連記事(外部サイト)