日本一の鍋はどれ? 「ニッポン全国鍋グランプリ」で注目の鍋5選

日本一の鍋はどれ? 「ニッポン全国鍋グランプリ」で注目の鍋5選

食楽web

 鍋が最高に美味しい時期ですが、地元食材を使ったご当地鍋が一同に介する「ニッポン全国鍋グランプリ2020」が、1月25日(土)〜1月26日(日)の2日間、埼玉県和光市で開催されます。

 イベントでは全国の鍋が食べ歩きできるのはもちろん、野外ステージやアンテナショップも出店するなど見逃せないコンテンツが盛り沢山! 50店舗以上のお店が参加する中、特に注目すべき5つの絶品鍋をご紹介します。

山と海の幸を東金黒豆味噌がまとめ上げる
「東金家康鷹狩り鍋」(千葉)

400円

400円

 徳川家康が鷹狩りに訪れたといわれる千葉県東金市。「家康鷹狩り鍋」は、東金黒豆みそを使った陣屋鍋を再現したお鍋。通常の大豆よりコクと風味が強い東金黒豆味噌に、地元名産アサリを始め、海の幸,山の幸がふんだんに盛り込まれた、味わい深さが魅力です。

鶏の唐揚げが鍋に!?
「つがるにんにく塩こうじ鍋」(青森)

300円

300円

 こちらは過去の大会で入賞歴もある実力鍋です。国産にんにくの本場・青森で作られた「にんにく塩こうじ」を使い、なんと鶏の唐揚げとゴボウの素揚げをトッピングした逸品です。鍋と唐揚げのコラボになじみのない人もトリコになる味わいに、今年も目が離せません!

鰹節のコクとカレーの風味が旨い!
「とろける煮豚 ポテカレー鍋」(埼玉県)

400円

400円

 開催地である和光市で鰹節や宗田節などを扱うだし専門店『池田屋』の鰹節の出汁をふんだんに使った風味高いお鍋。とろける煮豚とスパイスから作るカレーのスパイスの裏には、鰹節の奥深さが隠れています。体もポカポカ温まるこちらのお鍋、ぜひ食べておきたい一品です。

牛骨まわりの肉が最高!
「津山旨みたっぷり牛そずり鍋」(岡山)

500円

500円

 牛の骨に残った肉を削いで入れる岡山県津山地方の「そずり」が堪能できるお鍋。とろとろと煮込まれた牛肉から旨みが溶け出したスープはぜひ食べてみてほしい絶品! たくさんの具材の良さが溶け込みつつも、後味はすっきり。何杯でも食べたくなる美味しさです。

特大なめこで体が温まる!
「鳥海なめこ汁」(秋田)

500円

500円

「鳥海なめこ」とは、山形県と秋田県に跨がる鳥海山麓で育てられた、大きなサイズのなめこ。茎まで食べられ、栄養も豊富にふくまれる特大なめこです。それを、秋田かやき(貝焼き)のタレで煮込み、せりと辛味大根を添えています。ボリューム満点で食べ応え十分なこちらのお鍋、なめこの概念が変わるかも!? 

・・・・・・・

 普段はなかなか食べることができない全国のご当地鍋の魅力に、アレもコレも食べたくなること間違いなし。気になるお鍋を事前にチェックして、いろんな味わいに出会ってみてはいかがでしょうか。

●DATA

「ニッポン全国鍋グランプリ2020」

期間:2020年1月25日(土)・26日(日)
住:埼玉県和光市役所 市民広場(特設会場)
営:10:00〜15:00

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