NY発『ブルックリン・ブルワリー』の世界初旗艦店が日本橋「K5」にオープン! ここでしか飲めないビールも

NY発『ブルックリン・ブルワリー』の世界初旗艦店が日本橋「K5」にオープン! ここでしか飲めないビールも

食楽web

「ブルックリン・ブルワリー」はニューヨーク生まれのクラフトビールブランド。そんなブルックリン・ブルワリーの世界初となる旗艦店『B(ビー)』が、日本橋兜町にオープンしました。ここだけのクラフトビールやフードが楽しめるので、クラフトビール好きなら一度は訪れたいお店です。

 さらに、Bの入る複合施設「K5」には、話題のレストランもオープンするなど、東京のトレンドを知るにはぴったりなスポット。一体どんなお店が入っているのかご紹介しましょう。

オシャレなビアホールはひとり飲みにもぴったり

「ブルックリン・ラガー」を筆頭に、「ブルックリンサマーエール」といった期間限定品や、ほかではなかなか見かけない「ブルックリンベルエアサワー」「ブルックリンソラチエース」などが揃う

「ブルックリン・ラガー」を筆頭に、「ブルックリンサマーエール」といった期間限定品や、ほかではなかなか見かけない「ブルックリンベルエアサワー」「ブルックリンソラチエース」などが揃う

 地下フロアにオープンした「B」は、ブルックリン・ブルワリーの代表的なビール「ブルックリンラガー」をはじめ、20種類前後のクラフトビールをラインナップするビアホール。タップだけでなく瓶の商品も多く、ここでしか飲めない直輸入のビールもあります。

直輸入のビールがずらりと揃うのも旗艦店ならでは

直輸入のビールがずらりと揃うのも旗艦店ならでは

 クラフトビールを飲み慣れていない人におすすめなのが、ブルックリン・ブルワリーのビールを使ったオリジナルビアカクテル。2種類の爽やかなビアカクテルは、クラフトビールを飲み慣れた人にとっても新鮮に感じるはず。

ブルックリンソラチエースに有機ジンジャー、オレンジレモンシロップ、ミントを合わせた華やかな香りの「Organic Framboise & Basil」(左)と、ブルックリンベルエアサワーにフランボワーズ、ストロベリー、白ワイン、カリブシロップ、バジルを合わせた爽やかな「Organic Ginger & Mint」(右)

ブルックリンソラチエースに有機ジンジャー、オレンジレモンシロップ、ミントを合わせた華やかな香りの「Organic Framboise & Basil」(左)と、ブルックリンベルエアサワーにフランボワーズ、ストロベリー、白ワイン、カリブシロップ、バジルを合わせた爽やかな「Organic Ginger & Mint」(右)

 これらのビールのお供となるのが、タコスやワカモレ&チップスなどのメキシカンフードや、生のじゃがいもをその場で揚げるフライドポテトなど、シンプルながらも少しこだわりが感じられる料理の数々です。

豚肉タコスの「アスパストール」やライムチリマヨネーズを付けて食べる「フライドポテト」は、「ブルックリン・ラガー」とのペアリングをお試しあれ

豚肉タコスの「アスパストール」やライムチリマヨネーズを付けて食べる「フライドポテト」は、「ブルックリン・ラガー」とのペアリングをお試しあれ

 また、「ビアホール」と聞くと、仲間でワイワイ訪れるイメージですが、同店は大きなテーブルのカウンター席もあるので、仕事帰りにひとりで軽く飲んで帰りたいときにも良さそうです。

120席の広い店内にはカウンター席もあるので、ひとりでふらりと訪れるのにもいい

120席の広い店内にはカウンター席もあるので、ひとりでふらりと訪れるのにもいい

施設内には目黒『kabi』の新店舗やコーヒーショップ、ホテルも併設

試食会で提供されたメニューの一例。写真は鴨の生ハム

試食会で提供されたメニューの一例。写真は鴨の生ハム

 K5のビル内には、目黒のレストラン『Kabi』が手掛ける『CAVEMAN』というレストラン&ワインバーもあります。レストランはコース料理のみの提供となっており、11品9000円、ペアリングが6000円となっています。

 また、同フロアには目黒、代々木八幡にも店舗を構える、スペシャルティコーヒーの専門店『SWITCH COFFEE』も出店。メニューはシングルオリジンのコーヒーや、エスプレッソやカフェラテなどで、テイクアウトも可能です。

営業時間は朝7時からとなっており、周辺に勤めるビジネスパーソンも立ち寄りやすい

営業時間は朝7時からとなっており、周辺に勤めるビジネスパーソンも立ち寄りやすい

 ほかにも、アジアのお茶や漢方をベースにしたカクテルが楽しめるライブラリーバー「青淵(アオ)」など、この建物内だけでもシチュエーションに合わせた飲食店選びができます。

カクテルは10種類ほどで1杯1600円前後。日中はティーサロンとしても利用できる

カクテルは10種類ほどで1杯1600円前後。日中はティーサロンとしても利用できる

 さらに、この施設には全20室の「Hotek K5」というホテルもあり、宿泊者は『CAVEMAN』で朝食をいただけるんです。客室は全体的に落ち着いた雰囲気で、リノベーションされた築96年の建物ならではの温かみも感じられます。

写真はスイートルーム。部屋によって料金は異なり、1泊1部屋あたり約2〜15万円となっている

写真はスイートルーム。部屋によって料金は異なり、1泊1部屋あたり約2〜15万円となっている

 東京のど真ん中でありながら、落ち着いた空気感の漂うK5は大人のための隠れ家といっても過言ではありません。ゆっくり食事やお酒が楽しみたいときにぜひ一度足を運んでみてください。

●DATA

K5

https://k5-tokyo.com

●著者プロフィール

今西絢美

編集プロダクション「ゴーズ」所属。デジタル製品やアプリなどIT関係の記事を執筆するかたわら、“おいしいものナビゲーター”として食にまつわる記事も執筆中。旅先でその土地ならではのローカルフードを探すのが好きで、フードツーリズムマイスターの資格も持つ。

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