日本初出店の「エースホテル」も! 京都『新風館』がリニューアルオープン

日本初出店の「エースホテル」も! 京都『新風館』がリニューアルオープン

食楽web

 京都・烏丸御池に位置し、長くランドマークとして愛されている『新風館』が、6月11日にリニューアルオープンしたのをご存知でしょうか? 新型コロナウイルスによる二度の延期を経て、感染防止対策を施しての満を持してのオープン。この朗報を心待ちにしていた人も多いはず。

 高感度なアパレルや雑貨店のほかにもカフェやレストラン、スイーツショップなど、注目テナントが続々オープン! 気になるお店を早速、ご紹介していきましょう。

ぎょうざ処 亮昌

ぎょうざ処 亮昌

 まずご紹介するのが、京都・高辻で創業した『ぎょうざ処 亮昌(すけまさ)』。地産地消にこだわり、京の食材を使用した“和のぎょうざ”を味わうことができると人気です。

 餡には伏見のキャベツや自慢の霜降り豚「京の都もち豚」、京の伝統野菜・九条ねぎなどを使用。かつおだしベースにまろやかな味噌を加えた、上品でやさしい味わいのぎょうざは必食です!

焼鳥スエヒロガリ 京都

焼鳥スエヒロガリ 京都

 東京・中目黒で予約の取れない人気店が関西初上陸! こちらの新店舗でユニークなのは、ワインとのペアリングを楽しめるよう、フランス料理の手法を取り入れた「フレンチ割烹コース」と、名物の鶏刺しや変わり種のアテを日本酒と堪能できる「鶏割烹コース」をそろえていること。ミシュラン・ビブグルマン掲載店の職人の技が生きた料理を存分に堪能しませんか。

天ぷら「天寅」

天ぷら「天寅」は6月22日オープン予定

天ぷら「天寅」は6月22日オープン予定

 日本が世界に誇る「天ぷら」を気軽なバルスタイルで提供する“Wフェイススタイル”が特色。表側は普段使いの立呑みスタイルでアラカルトの天ぷらを、奥ではゆったり座って旬の天ぷらをコースでと、その日の気分で使い分けできるのもいいですね。

 オリジナルの変わり天ぷらとシャンパンのペアリングなど、旬の食材をこだわりの油と衣でからりと揚げた、揚げたて天ぷらの数々を味わいましょう。

本と野菜 OyOy

本と野菜 OyOy

 オーガニック農産物を扱う京都の『坂ノ途中』と、書店・かもめブックスなどを展開する東京の『鴎来堂』によるコラボレーション店がこちら。

 メニューは、素材本来の旨味を引き出した旬のオーガニック野菜のスープが中心です。ランチはスープをメインにした2種のセットメニューを、ディナーではスープのほかにタパスの盛り合わせや肉料理など、ビストロのようなメニューも味わえますよ。

カフェ キツネ キョウト

カフェ キツネ キョウト

 フランスを拠点に音楽レーベルやファッション、カフェなど、多様なカルチャーが融合したライフスタイルブランドを手がけ、世界中から注目を集める「メゾン キツネ」。その国内初の店舗がこちらです。

 限定メニューは「日本茶ラテシリーズ」。地元京都の宇治抹茶を使用した抹茶ラテやほうじ茶ラテなど、茶葉の産地である京都ならではのメニューが楽しめます。

green bean to bar CHOCOLATE

green bean to bar CHOCOLATE

 話題のチョコレートショップ「green bean to bar CHOCOLATE」も関西初出店。美しいデザインの和紙に包まれたチョコレートは、世界中から厳選されたカカオ豆を使用。世界のビーントゥーバーアワードで最高賞受賞というお墨付きです。カカオ本来の魅力に存分に浸ってみてはいかがでしょう。

 ほかにも、ヨーロッパからインポートした日本初上陸のクラフトビールや、創作料理を堪能できる「DIG THE LINE BOTTLE & BAR」、京都の四季折々の素材を使ったクラシカルなかき氷をテイクアウトで気軽に楽しめる「お茶と酒 たすき」2号店など、チェックしたいお店が目白押しです。

新風館

 ちなみに『新風館』は、古都・京都の中心地、烏丸御池からほど近い場所にあり、京都の人々だけでなく、観光客にも愛されてきた複合施設。新生『新風館』は、ミニシアターのほか、新築棟の2〜7階にはシアトル発の「エースホテル」も開業し、より魅力的なスポットに生まれ変わりました。レトロな既存の建物に違和感なく調和する新築棟の意匠など、建築がお好きな方にもぜひ訪れてほしいスポットです。

●DATA

新風館

https://shinpuhkan.jp/

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