早大生に愛された伝説のカリー店『早稲田メーヤウ』がテイクアウトで大復活!

早大生に愛された伝説のカリー店『早稲田メーヤウ』がテイクアウトで大復活!

食楽web

 後継者不足のため、2017年に泣く泣く閉店してしまった伝説の名店『早稲田メーヤウ』。多い日では1日300食以上が売れ、約21年もの間、地元の名店として名を馳せてきました。

 早稲田大学の学生にとっては思い出の味として記憶している方も少なくないでしょう。そしてこの度、「どうしてもあの味が忘れられない」と熱烈なファンと元店長が立ち上がり、クラウドファンディングを経て間借り営業にて、復活を果たしました。

 7月4日のオープン当日には復活を待ち望んだファンが列を成し、わずか2時間で用意した100食が完売したんだとか。

「チキンカリー」

「チキンカリー」

 メニューは、「チキンカリー」と「ポークカリー」の2種類。『早稲田メーヤウ』のカレーの特徴は、とにかくスパイシーなこと。元祖激辛カレーの店と言っても過言ではありません。10種以上のスパイスを独自ルートで仕入れ、絶妙な配合により他の追随を許さない圧倒的な美味しさが魅力です。ラーメンでいえば、『蒙古タンメン中本』のようなやみつき感と言えるかもしれません。

 とにかく、辛い! シナモンやココナッツの華やかな香りとともに、香辛料の辛さが容赦なく襲ってきます。しかし、「うーん辛い、でも旨い!」。気が付いたらまた食べたくなっているクセになる味なのです。

 現在の営業は火・金・土曜の週3日でランチタイムからオープンし、テイクアウトのみで販売しています。完全キャッシュレスカリー店を謳っており、代金はPayPayによる支払いとなっています。売り切れ次第終了になりますので、絶対に食べたい方はオープンの時間に合わせて訪れましょう。

●DATA

早稲田メーヤウ

住:東京都新宿区西早稲田2-20-5 1F
営:火金土11:30〜売切れ次第終了
※支払いは PayPayを利用 ※交通系など順次対応予定

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