どんな味? NY発の一風堂スピンオフ・ラーメン店『黒帯(KURO-OBI)』が日本上陸

どんな味? NY発の一風堂スピンオフ・ラーメン店『黒帯(KURO-OBI)』が日本上陸

食楽web

 日本のラーメンが海外でも大人気を博し、近年では海外仕様のラーメンが逆輸入の形で日本に上陸するパターンも散見されるようになりました。8月4日に東京・渋谷の新商業施設「RAYARD MIYASHITA PARK(レイヤード ミヤシタパーク)」にオープンする『黒帯(KURO-OBI)』も、そんな逆輸入ラーメン店のひとつ。

 実はこのお店、お馴染みの人気博多ラーメン店『一風堂』のスピンオフブランドで、2014年にニューヨークで誕生。日本初上陸となる「ミヤシタパーク店」は、ニューヨーク、カリフォルニア、シンガポールに続く出店となります。

「黒帯」

890円

890円

 お店の名前をそのまま使った看板メニュー「黒帯」は、まろやかで濃厚な鶏白湯スープを使用。スープにしっかりと絡む太めのちぢれ麺に、しっとり柔らかな鶏チャーシューと半熟の煮卵、フライドオニオンと青ネギがトッピングされます。

 さらに味のアクセントとしてガーリック香油とブラックペッパーが入り、香ばしい香りとピリリとした辛味が加わります。

「茶帯」

850円

850円

 醤油ベースのスープを用いたあっさり仕上げの一杯が「茶帯」。鶏白湯の旨味と食べ応え抜群のちぢれ麺、「黒帯」と同様のトッピングで美味しくいただけます。

 なお、ラーメンはニューヨークスタイルそのままに特製の紙カップで提供。好きな場所で食べられるだけでなく、テイクアウトで自宅や職場でも味わうことができます。

 メニューは他にも、スパイシーな香油を使った「赤帯」(990円)や、旨味たっぷりの辛味噌をブレンドした「白帯」(830円)、動植物性素材を一切使用していないビーガンまぜそば「緑帯」、数量限定のスペシャルメニュー「和牛ステーキラーメン」(2490円)などの各種ラーメンに加え、「ケイジャンチキンライス」(490円)や「ジンジャー唐揚げ」(390円)、「鶏餃子」(4個入り390円、8個入り520円)などのサイドメニューと、豊富に用意されています。

 日本国内にいる分にはまず口にすることができない、アメリカ・ニューヨークのラーメンスタイルを体感できる絶好の機会。ラーメン好きを自認する人はもちろんのこと、その美味しさを味わってみたい方も、ぜひお店に足を運んでみてください!

●SHOP INFO

店名:黒帯(KURO-OBI)ミヤシタパーク店

住:東京都渋谷区神宮前6-20-10 ミヤシタパーク South 3F フードホール内
TEL:03-3797-1710
営:11:00〜23:00(L.O. 22:30)
休:無休
https://kuroobi-ramen.com/
※価格は全て税別

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