失敗知らず! モランボン「あふるる! 肉汁餃子の素」で作る餃子が超絶品だった

失敗知らず! モランボン「あふるる! 肉汁餃子の素」で作る餃子が超絶品だった

食楽web

「ポテサラ論争」から派生して、「冷凍の餃子や唐揚げは手抜き料理である」といった意見がSNSなどで議論を呼びました。実際のところ、ポテサラも餃子も下ごしらえの工程が多く、特に餃子は調理の難易度も高い料理ですよね。

 火加減によっては皮がべちゃっとなってしまい、肉汁を閉じ込めて焼き上げるのも結構、難しい。しかも、下味の時点で味見ができないので、出来上がってから「今日は味が薄かったな」とがっかりすることも…。

あふるる! 肉汁餃子の素

 そんな筆者でも上手に餃子を作ることができる商品を見つけました。それが、モランボンの「あふるる! 肉汁餃子の素」。早速、これを使って餃子を作ってみました!

混ぜるだけで肉汁餃子が完成!

あふるる! 肉汁餃子の素

「あふるる! 肉汁餃子の素」は、地鶏だしをベースにかつおと昆布で出汁をとったスープがジュレ状になったもの。これを、ひき肉とキャベツに混ぜるだけで、味付けが決まります。

材料(餃子約20個分)

・豚ひき肉……180g
・キャベツ……50g
・水……100〜120ml
・油……大さじ1
・「もち粉入り餃子の皮」……1パック(約20枚)
・「あふるる! 肉汁餃子の素」……1パック

作り方

1.ボウルに豚ひき肉と粗みじんにしたキャベツ、「あふるる! 肉汁餃子の素」を1パック入れます。

2.あまり混ぜすぎず、ジュレの形が程よく残っている方がよりジューシーに仕上がるそう。餃子の皮に包むときにも、意識的にジュレを入れるようにしましょう。

3.「あふるる! 肉汁餃子の素」を使う場合は、簡単な三角包みがおすすめ! これならサクサク作れますし、子どもにもお手伝いさせやすいですよ。

4.包み終わったらホットプレートかフライパンで焼いていきます。肉餡に火が通り、皮目がこんがり焼けたら完成です。

 おぉ、これは餃子と小籠包のいいとこ取り! 肉汁が中に詰まっているので、プルプルしています。皮を割ってみると、じゅわっと肉汁とスープがあふれ出しました。これは本格的です。

 味もしっかり目で、地鶏だしの濃厚な風味がたまりません! 豚肉の甘い脂とあいまって最高です。醤油の香ばしさも食欲をそそります。ご飯のおかずにも合いますし、ビールやハイボールにもピッタリです。

餃子の餡をチャーハンやスープに入れても絶品!

 餃子を作ると案外、餡が余ってしまうことがありますよね。この素で味付けした肉餡なら、スープや炒飯にしても楽しめるそうなのでこちらも試してみました。

 これが予想を超えて旨い! 地鶏の風味で味わいがワンランクアップし、街の中華屋で出てくるようなパラパラのチャーハン、パンチのきいたスープが完成しました。

スープも唸る美味しさ!

スープも唸る美味しさ!

 様々な“餃子あるある”を解決してくれる万能な調味料。ぜひ、色々と試してみてください。

●DATA

モランボン

http://www.moranbong.co.jp/

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