ハウス「こくまろ」に人気の「バターチキンカレー」が誕生! さっそく食べてみた

ハウス「こくまろ」に人気の「バターチキンカレー」が誕生! さっそく食べてみた

食楽web

 カレーの中で人気の高い味といえば、バターチキンカレー。今や学校給食にも出るくらい、インドカレーの中でも一番市民権を得ているフレーバーです。その味を自宅で再現できるカレールーが、ハウス食品の「こくまろ」シリーズから誕生しました。それが、「こくまろバターチキンカレー(甘口)」。すでに売り切れになっている売り場もあるほど、話題を呼んでいるそうです。

244円(税抜)

244円(税抜)

 この「こくまろバターチキンカレー(甘口)」は、“子どもから大人まで家族みんなで楽しめる味”にスパイスを調整しているとのこと。どんな味わいなのか、早速試してみました。

「こくまろバターチキンカレー(甘口)」の作り方

こくまろバターチキンカレー(甘口)

材料(4皿分)

・こくまろバターチキンカレー……1/2箱
・鶏肉(もも)……300g
・玉ねぎ……中1/2個
・サラダ油……大さじ1
・水……250ml
・牛乳……150ml

作り方

1.鶏肉は一口大に切り、玉ねぎは薄切りにする。フライパンにサラダ油を熱し、鶏肉と玉ねぎを入れて中火にかけ、鶏肉に火が通るまでよく炒める

2.水を加えて沸騰させ、弱火〜中火で約5分間煮込む

3.いったん火を止め、ルウを割り入れて溶かす

4.牛乳を入れて良くかき混ぜる。再び弱火で時々かき混ぜながら約5分間煮込んだら完成!

 見た目はかなり本格的に仕上がりました。約15分という短時間で出来上がりましたが、コクがあり、トマトの酸味もしっかり感じられます。ピリッとしたスパイスの辛さもありつつ、マイルドでやさしい味わいです。

 濃厚なバターチキンカレーを想像していると、ちょっと期待外れと感じてしまうかもしれません。しかし、家族みんなで食べられるというコンセプト通り、筆者の子どもはおかわりして食べていました。

 ご飯も合いますが、ナンやパンとも相性バツグン。小麦粉を水と油で練って作る薄焼きパン「チャパティ」にもめちゃくちゃ合います。

 もっと濃厚な味にしたいときは、追いバターをしたり、牛乳の代わりに生クリームを入れたりすると、こってり感が強くなると思います。スパイス感をプラスしたい人は、ガラムマサラやクミンなどを加えても良いですね。

 とはいえ、フライパン1つで作れるのはお手軽ですし、たった15分で家族分のバターチキンカレーを用意できるのは魅力的でした。話題の商品ですので、見かけたらぜひ手に取ってみてください。

ハウス食品

https://housefoods.jp/products/special/kokumaro/butterchicken.html

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