『一風堂』から植物性由来の“未来志向ラーメン”「プラントベース赤丸」が登場!

『一風堂』から植物性由来の“未来志向ラーメン”「プラントベース赤丸」が登場!

食楽web

 肉や乳製品などの動物性の食材を一切使わず、植物由来の原料で作られた料理や食品の「プラントベース」が、新しい食のライフスタイルとして大きな注目を集めています。

 大人気ラーメンチェーン店『一風堂』が2月1日より期間限定で提供をスタートした新メニュー「プラントベース赤丸」は、看板メニューの豚骨ラーメン「赤丸」をプラントベースに進化させた一杯。ベジタリアンやヴィーガンの方はもちろん、ヘルシー志向の方も十分に満足できる“未来志向のラーメン”です。

「プラントベース赤丸」1100円(税込)

「プラントベース赤丸」1100円(税込)

「プラントベース赤丸」のスープは、『一風堂』とともに開発を担った『不二製油』の新技術“MIRACORE”によって誕生した「コク深豆乳」を使用。さらに昆布だしやポルチーニ茸などを隠し味に加えることで、豆乳とは思えないほどの豚骨ライクな濃厚さとコク深い味わい&旨みたっぷりの仕上がりとなっています。

 トッピングにはガーリックオイルとエクストラバージンオイルで舞茸やしめじ、キクラゲを炒めた「キノコMIX」に、ラーメンの定番であるネギともやしを採用。さらに「赤丸新味」の辛味噌とオリーブ香油をスープに添え、味変も楽しめるようになっています。

 そして、チャーシューに見える円形の具材はインゲン豆ペーストや小麦タンパクなどを合わせて作った「ソイミート(ベジミート)」。見た目や食感、味わいに至るまでチャーシューと変わらない驚きのテイストです。

 ラーメンのもう一つの主役である麺も、動物性原料となる卵を使わずに製造。全粒粉に独自の食物繊維を配合したストレートの細麺仕上げで、麺自体の美味しさと風味はもちろんのこと、高い栄養価も備えた身体に優しい作りです。

 スープから麺、トッピングまで、動物性の食材を一切使わずに植物由来の原料で作られた「プラントベース赤丸」。ラーメンが持っているギルティーなイメージを払拭した究極の一杯、試してみる価値は大いにアリといえそうです!

●DATA

『一風堂』プラントベース赤丸

期間:2021年2月1日(月)〜 ※なくなり次第終了
販売:国内の『一風堂』44店舗
※動物性食材を使用したメニューと同じ調理場で作っています。
※卵を使用した麺と同じ釜で麺を茹でています。
※ネギ、玉ねぎ、にんにくを使用しています。
https://www.ippudo.com/

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