“巣ごもり酒”がはかどる! 和歌山県民が愛する「富士白レモンチュウハイの素」の魅力とは?

“巣ごもり酒”がはかどる! 和歌山県民が愛する「富士白レモンチュウハイの素」の魅力とは?

食楽web

「こもり酒」に、希釈タイプの酎ハイの素が売れているそうです。自分好みの濃さで作れるし、コストパフォーマンスも良さも一因。何より、自宅にいる時間が長くなった分、ゆっくりと晩酌を楽しめるようになりましたよね。自宅で居酒屋気分を味わうには、缶チューハイよりも希釈タイプのものが経済的かつ、そそられるものがあります。

 酒類の製造販売をする『中野BC』では、飲食店向けにも販売していた「富士白レモンチュウハイの素」の売上が前年比124%と増加傾向にあるそうです。和歌山県海南市で発祥した和歌山のご当地チュウハイで、昭和58年、その先駆けとなるだるま瓶「Hi-chuhiレモン」の製造が始まり、現在に至るまで長く愛飲されてきた一品です。

 自宅で本格的なチュウハイを作るにはもってこいで、ソーダ割り、お湯割り、なんでもござれ。往年のファンはもちろん、チュウハイ好きの若い世代にもウケています。今回はレモンチュウハイに止まらない、魅力的な「チュウハイの素」をご紹介します。

和歌山県民も熱愛する一本「富士白レモンチュウハイの素」

600ml:1650円

600ml:1650円

 あらごしレモンの果汁が25%で、レモンの爽やかな香りと、ジューシーで甘酸っぱさが楽しめます。どこか懐かしい味わいも魅力で、果汁感やしっかりとしたアルコール感を感じられます。

今までにないドライで濃い梅味「富士白ウメチュウハイの素」

600ml:1,650円

600ml:1,650円

 食中酒としても楽しめる “辛口”の味わいが特徴。梅の品種や熟成期間、仕込み配合の異なる6種類の梅酒の原酒を厳選したこだわりの一本です。酸味料・甘味料・香料不使用で、塩分0、糖質・カロリーもオフ。牛肉や揚げ物などヘビーな料理と相性バツグンです。

温度で味わいが変化! ジューシーな「富士白ミカンチュウハイの素」

600ml:1650円

600ml:1650円

 和歌山のもぎたてみかんを食べているようなフレッシュでジューシーな味わいが特徴。和歌山県産の柑橘果汁のみを使い、人工甘味料不使用。ホットで飲むとミカンのまろやかさや甘味が増し、ソーダ割にするとより酸味のある果汁感が増します。飲む温度帯で味わいが変化する、女性におすすめの一本です。

 ソーダ割りなら富士白チュウハイの素1:炭酸水4、お湯割りなら富士白チュウハイの素1:お湯3で割るのがおすすめ。あとはマドラーで軽く混ぜれば、本格チュウハイの完成です。和歌山県民の愛する「富士白チュウハイの素」シリーズ、おうち飲みの定番になりそうです。

●DATA

富士白レモンチュウハイの素

http://www.nakano-group.co.jp/product/shochu/fujishiro_lemon/

関連記事(外部サイト)