「北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」を牛乳で作ると濃厚すぎて激ウマ! まるでバターを加えたシチューのようなコク深さ

毎年この時期になると日清食品のカップヌードルシリーズから「北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」が発売されます。すっかり冬の風物詩のひとつとなったカップラーメンのひとつではないでしょうか。

ミルクシーフー道ヌードルが誕生したのは定番の「シーフードヌードル」をお湯ではなく牛乳で作るとウマいという食べ方がネット上で広まったことがきっかけ。そこに日清食品が便乗し、最初から北海道産の粉乳を入れたシーフードヌードルを誕生させたのです。

「ミスクシーフー道ヌードル」を牛乳で作る

本題に入ります。もともとミルク成分が入っている「ミルクシーフー道ヌードル」。これを牛乳で作ったらさらにミルク成分が凝縮され、濃厚で美味しくなるのではないでしょうか。

カップヌードルの麺は牛乳でもちゃんと戻ることは昔のインターネット民が実証済みですし、早速作ってみることにしました。

鍋で牛乳をじっくり温め、沸騰したら「ミルクシーフー道ヌードル」に注ぎます。牛乳は焦げ付きやすいのでよくかき混ぜながら温めてくださいね。

また、牛乳を使うとお湯で麺を戻すときよりも時間がかかります。本来は3分待てばOKですが、カップの中の様子を見ながら4〜5分くらいは待つといいでしょう。

まるでシチューのような濃厚さとコク深さ!

こちらが完成形。無事に麺もかやくも柔らかく戻り、実においしそうに仕上がりました!

そして牛乳で作ったので当然ですが、スープの見た目はほぼ牛乳そのもの! 透明感のかけらもなく、見るからにめちゃくちゃ濃厚そうです。

アツアツのうちに食べてみましたが、おおおおーっ、こりゃあ大成功だ!!

スープの濃厚さはもはやラーメンのスープという域を超え、まるでクリームシチューのような濃厚さ。そしてそこにバターでも追加したかのようなコク深さが感じられます。それでいてベースとなっているシーフードヌードルの魚介豚骨の旨味もしっかりと存在感を発揮!

超濃厚だからといって牛乳を足しただけなのでしょっぱすぎるわけでもなく、麺やかやくもちゃんといつも通りの仕上がり。これはちょっと、びっくりするほどのウマさなんですけど……!!

スープまでペロリと完食してしまいましたが、牛乳もたっぷり飲んだことになるので栄養はいつもより大幅プラス。カップ麺のスープを完飲したときの罪悪感が薄れるのも嬉しいポイントですね。

かなりシチューっぽい仕上がりになったのでお好みで野菜とかチキンとかをトッピングしても最高かもしれません。最近は生乳がたくさん余っていて、牛乳の消費が増えないと生乳が大量廃棄されてしまう可能性があると聞きます。牛乳消費のためにも、気になる方はぜひお試しください!

(執筆者: ノジーマ)