ドラマ『孤独のグルメ』で肉が激ウマだった店5選

テレビ東京の人気ドラマ『孤独のグルメ』。深夜ドラマでありながら絶大な支持を得て、その人気は海外にも及ぶほど。そんな『孤独のグルメ』には、数多くの飲食店が登場します。

実際に食べて感動したにくがうまい『孤独のグルメ』登場店

なかでも視聴率が高いのが、肉料理の回。そこで今回は、実際に食べて感動した『孤独のグルメ』登場店を肉料理に限定し、5店舗だけ厳選してお伝えしたいと思います。ちなみに、焼肉店は別の記事にてご紹介しますので、今回は焼肉店を除いています。

<ドラマ『孤独のグルメ』で肉が激ウマだった店5選>
1. 新宿区淀橋青果市場の豚バラ生姜焼定食 / 伊勢屋食堂(シーズン6)

極めて薄くカットされた豚バラ肉には、「これでも!」というくらいしっかり生姜テイストが浸透。つまり豚バラ肉に付着した生姜というより、豚バラと一体化した生姜を楽しむようなもの。

これがライスに合わないはずがない。あまりにもディープで旨味濃厚な豚バラ肉を大量のライスでガッツりと食べる。幸せとはこういうことなのかと実感。

店名: 伊勢屋食堂
住所: 東京都新宿区北新宿4-2-1

2. 埼玉県上尾市本町のとんかつ / キセキ食堂(シーズン8)

きわめて極厚にカットされたとんかつは他店ではなかなか目にできない大胆なサイズ。その肉質は芳醇で、適度に熟成された豚肉の旨味を楽しめる逸品。やや歯ごたえがあり、食べ応えも十分。

ライスにも合うが、とんかつの肉汁が味噌汁にもバッチリとマッチ。ガッツリととんかつをかじり、味噌汁を流し込む。最高の時間。──そして幸せが訪れる。

店名: キセキ食堂
住所: 埼玉県上尾市本町3-11-13

3. 台東区鳥越のかつサンド / まめぞ(シーズン4)

フワッフワの食パンは若干厚めにカットされていて、トンカツをサンドする内側のみ、パンの表面をこんがりと焼き、とんかつの衣のサクサク感とパンのサクサク感のマリアージュを堪能できる。

ジューシーなとんかつは極厚で、食べれば溢れる肉汁。その肉汁をサクサクな食パンが適度にキャッチし、クリスピーとクリスピーの融合を食感だけでなく香ばしさと味覚で楽しめるのもたまらない。

店名: まめぞ
住所: 東京都台東区鳥越1-1-5

4. 宮城県仙台市の牛たんセット / 萃萃(真夏の東北・宮城出張編)

心地良い弾力、そういう点において『萃萃』最強クラスでファーストクラス。単に仕入れた牛タンを焼くだけではないセンスと職人技がそこにある。心地良い弾力とともに訪れる、いつまでも続きそうな旨味の猛烈アピール。

牛タンをライスとともに味わい、それをテールスープで一体化させ、黄金比率ともいえる牛タンの究極系を堪能せよ!

店名: 萃萃
住所: 宮城県仙台市宮城野区萩野町2-12-1

5. 浅草のチムチュム鍋 / イサーン(シーズン8)

タイの地方料理のチムチュム。豚肉や鶏肉などを卵黄とよくからませ、それを鍋に入れてグツグツに煮込んだ料理。野菜もたっぷり入れて、肉と野菜の旨味をタイスパイスで味わう。

単なる肉鍋と違う点は、やはり卵黄の存在。卵黄が肉を包んだ状態で煮込まれるため、口当たりがまろやか。それでいてディープなコク。それなのにタイテイスト。チムチュムにはライスは必須。とことん、まろやか肉を楽しもう。

店名: イサーン
住所: 東京都台東区浅草2-17-3

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)