実際に食べて激ウマだった『孤独のグルメ』登場店8選

テレビ東京の人気ドラマ番組『孤独のグルメ』。松重豊さん(59歳)演じる井之頭五郎がフラリと入った飲食店で「衝撃を受けるグルメ」に出会う物語。深夜帯での放送のため、視聴者の多くが「深夜の飯テロだ」ともだえる現象が起きている。

ドラマに登場した飲食店に行って味を確かめた

見る者たちをグルメの世界に引き込み、幸せな気分にしてくれるドラマ『孤独のグルメ』。今回は、実際に登場した飲食店に出向き、おいしいと感じた飲食店と料理を「実際に食べて激ウマだった『孤独のグルメ』登場店8選」と題してお伝えしたいと思う。

<実際に食べて激ウマだった『孤独のグルメ』登場店8選>

1. <スープカレー>シャナイア / シーズン6

ただのスープカレーじゃあない! サラサラ食感のカレーが具にシミシミ、逆にカレーが具にシミシミ。なにより具の旨味がカレーに流れ出て、「スパイシーなのに旨味たっぷり」を実現。

さまざまな食材が集まったディファレンスなテイストをカレーがシンプルにまとめているのも素晴らしい。

店名: シャナイア
住所: 東京都目黒区三田1-5-5

2. <定食>タクシー近代化センター指定レストランアトム / シーズン4

昭和時代がそのまま2000年代にタイムスリップしてきたかのような佇まい。ここで出されるハムエッグ定食には、「こういうのが食べたかったんだよ」がそこにある。

ハムエッグ定食のライスが余ったら、そこにカツ皿をのせてカツ丼に完成。たまらない昭和のおいしさ。ここにあり。

店名: タクシー近代化センター指定レストランアトム
住所: 東京都江東区枝川3-8-8
備考: 閉店しました

3. <モロッコ料理>タムタム / シーズン5

モロッコやチュニジアなどで愛されているブリックが食べられる希少店。極薄の生地で野菜や生卵などを包み、カラッと揚げた現地の郷土料理ブリックが日本で食べられるというだけでも価値あるお店。

異国感あふれるカレーライスやイカめしなども絶品。ここに行ったら店員さんにオススメを聞いて、言われるがままにオーダー。それが間違いない。

店名: タムタム
住所: 東京都杉並区松庵3-25-9 北斗参番館1F

4. <焼鳥>庄助 / シーズン1

つくねを生ピーマンに詰め、そこに七味唐辛子をたっぷりとかけてガブリと食べる。パキッと振動が伝わったと思えば、冴えたるピーマンの苦味と薫りが広がり、つくねに肉汁とともに味覚を包む。

焼鳥がおいしいと評判の店だが、つくねとピーマンは鉄板であり、自宅でも真似したくなるおいしさである。

店名: 庄助
住所: 東京都江東区富岡1-2-8

5. <インドカレー>カマルプール / シーズン4

インドカレーがおいしいのは言うまでもないが、この店に行ったら絶対に食べておきたいのがチーズクルチャ。いわゆるチーズナン。

チーズクルチャは極めて芳醇でありながら雑味や臭みがなく、カレーにもあうし、そのまま食べても絶品。

店名: カマルプール
住所: 東京都江東区東陽3-20-9

6. <焼肉>つるや / シーズン1

たっぷりのキャベツが名物。デカ盛りライスに焼肉をのせて食べると至高。オススメはしっかり焼いたカルビをたっぷりとタレに浸し、キャベツを包んで食べるという方法。激ウマだ。

かなりの行列ができる焼肉店なので、行く際は時間に余裕を持っていこう。

店名: つるや
住所: 神奈川県川崎市川崎区日進町19-7

7. <タイ料理>イサーン / シーズン8

肉を煮込む鍋料理は数あれど、肉を卵黄で包んでから煮込む肉料理は極めて珍しい。そんなタイの鍋料理チムチュムが食べられる希少なタイ料理店。チムチュムはライスにも合うし、ドリンクにも合う。

この店のタイ料理はどれを食べても美味なので、チムチュムのほかにも3〜4品をオーダーして本格的なタイ地方料理を堪能したい。

店名: イサーン
住所: 東京都台東区浅草2-17-3

8. <お好み焼き>甘辛や / シーズン6

ソース、マヨネーズ、カラシ、ケチャップで味付け。水分量少なめな仕上がりで、食べれば強い弾力ある食感。だからこそ、ソースやマヨネーズ等の調味料が際立つ。

焼きそばも絶品なので、焼きそばをパワーアップさせた焼そばロールはお好み焼きと同時にオーダーしたい。

店名: 甘辛や
住所: 大阪府大阪市阿倍野区美章園3-2-4

視聴者が出向いてその味を堪能できる

ドラマ『孤独のグルメ』には数多くの飲食店が登場しているが、どの店舗も実在。視聴者が出向いてその味を堪能できるという、嬉しい展開も楽しめる。

今後も『孤独のグルメ』の放送は続いていくと思うし、どんな飲食店が登場するのか期待である。

(執筆者: クドウ@地球食べ歩き)