旨辛で絶品!漢字が激ムズ! 何かと話題の「ビャンビャン麺」本場の味を食べてみた 映画『ワン・セカンド 永遠の24フレーム』とのコラボ企画も

2022年の北京冬季五輪では、開閉会式の総監督を務め、その演出が大きな話題を呼んだ中国の巨匠チャン・イーモウ。これまで3度米アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされている、チャン・イーモウ監督最新作となる『ワン・セカンド 永遠の24フレーム』が5月20日より公開となります。

監督自ら長年映画化を熱望していた企画である本作は、かつての監督の名作『初恋のきた道』や『妻への家路』のようなエモーショナルな人間ドラマ。

文化大革命真っただ中の中国を舞台に繰り広げられるノスタルジックで普遍的な物語と、広大な砂漠を大胆に映し出す圧倒的な映像美。フィルムの中にたった1秒だけ映し出されているという娘の姿を追い求める父親と、幼い弟との貧しい暮らしを懸命に生き抜こうとする孤独な少女。決して交わるはずのなかった2人の運命が激動の時代の中で交錯し、思いがけない方向へと進んでいきます。

そんな本作で印象的なシーンの一つが「食堂でビャンビャン麺を食べる」ところ。「ビャンビャン麺」といえばもちもちとした麺と旨辛のタレをからめていただく麺料理で、最近ではインスタントや冷凍食品でも人気に。映画『ワン・セカンド 永遠の24フレーム』は、1969年文化大革命下の激動の中国を舞台に描かれてる作品ですが、その時代でも愛されていたんですね。(ビャンビャン麺の誕生はもっともっと昔。清の時代という説も!)

本格ビャンビャン麺を味わいに、「西安麺荘 秦唐記」の錦糸町店にお邪魔してきました!

「西安麺荘 秦唐記」は東京都内に4店舗を構える中華料理のお店。ビャンビャン麺の他、牛肉麺などの麺料理、点心など豊富なメニューを楽しむことが出来ます。

ビャンビャン麺といえばこの漢字。激ムズ漢字として注目を集めていて、お店も『タモリ倶楽部』など多数のメディアに取り上げられています。

早速作り方を見ていきましょう!

麺の原料は小麦粉で、水と食塩を加えてこねて生地を作り、調理する直前にそれをのばします。

麺を平たく伸して成形します。この時、台に打ち付ける音が“ビャンビャン”麺の由来の一つとも言われています(諸説アリ)。

麺を熱湯でゆで、タレや具材を乗せ、熱した油をかけて完成!なのですが、ここまでの工程が超スピーディ!あっという間に一杯が完成するので感動的でした。ぜひこの様子は動画でご覧ください!

【動画】激うま「ビャンビャン麺」はこうして作る!(西安麺荘 秦唐記さん)
https://www.youtube.com/watch?v=0WUXMgnvZWM

完成したビャンビャン麺。今回はベルト麺という幅広の麺をいただきます。

タレと具材をよ〜く混ぜて。麺がこんなに太いんです!

ハサミでチョキチョキしていただきます。

こちらはベルト麺では無い、一般的なビャンビャン麺。

実際にいただくと、もちもちと噛みごたえのある麺に、旨辛のタレが絡んでたまりません!昔のビャンビャン麺は麺とタレだけのシンプルなものだったそうですが、西安麺荘 秦唐記さんのビャンビャン麺は野菜とお肉がたっぷり入っていて、そのシャキシャキとした食感もたまりません。卓上にあるラー油や黒酢をかけてのアレンジも最高。このラー油も絶品なのですが、オンラインショップで販売しているそうで、ゲットしようと思っております。

店内には、ビャンビャン麺に関する装飾がたくさんあって楽しいです。映画の主人公たちもこんなに美味しい麺を食べていたのか〜と思うと、さらに物語が楽しめそうですね。

こちらの「西安麺荘 秦唐記」さんと映画『ワン・セカンド 永遠の24フレーム』の美味しいコラボレーションが決定!

【1】映画のチケット持参で、劇中に登場するヨウポー麺のベルト麺(通常850円)を500円で提供
(全店舗で実施!)

【2】SNSレビューキャンペーン実施
ビャンビャン麺グッズのご提供(キーホルダー5名、エコバッグ2名、マグカップ3名)

詳しくは公式サイトをチェックしてください!

『ワン・セカンド 永遠の24フレーム』
https://onesecond-movie.com
5月20日(金)よりTOHOシネマズシャンテ他全国公開
(C)Huanxi Media Group Limited

西安麺荘 秦唐記
https://xi-an-biangbiang.com

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