寿司オブジェのフォトスポットも! 『アトレ秋葉原1』1階フロアがリニューアルオープン 行ってみた

秋葉原に訪れる方は必見!

『アトレ秋葉原1』が2010年11月に開業以来、初のゾーン・フロアリニューアルされ、1階フロア、全12ショップが6月27日からオープンします。

筆者はさっそく6月26日に行われたプレス内覧会へ行ってみました。店舗をご紹介します。

『アトレ秋葉原1』フロアリニューアルオープン

『アトレ秋葉原1』の場所は電気街口を出てすぐ。

リニューアルされる1階フロアの12店舗は以下。

・猿田彦珈琲<カフェ>
・ドンクエディテ<パン>
・丸亀製麺<うどん>
・寿司 魚がし日本一<寿司>
・エチオピア<カレー>
・餃子の王将<中華料理>
・東京ミルクチーズ工場「Cow Cow Kitchen」<スイーツ>
・日本橋屋長兵衛<和菓子>
・キャトル<スイーツ>
・ア・ラ・カンパーニュ<スイーツ>
・シーキューブ<スイーツ>
・青山フラワーマーケット<花・グリーン>

立ち寄りやすいカフェや、手土産にぴったりのスイーツショップ等、食の店舗が充実している印象です。

限定『AKIBA BLEND』が期間限定登場! スペシャルティコーヒー専門店『猿田彦珈琲』

「たった一杯で、幸せになるコーヒー屋」をモットーに、恵比寿にて創業したスペシャルティコーヒー専門店。

『アトレ秋葉原1店』のオープン記念として、6月27日〜7月31日まで『AKIBA BLEND』が販売。

『AKIBA BLEND』は秋葉原の街をイメージしたスパイシーな香りのブレンドなのだとか。

イートインも可能なので、カフェスポットとしても重宝しそう。

ベーカリー『ドンクエディテ』

明治38年生まれのベーカリー、ドンクの編集型店舗。

職人が手間ひまかけて作るパンがズラ〜リ!

ランチやお土産に買っていくのもよさそう。

讃岐うどん専門店『丸亀製麺』

本物のうどんのおいしさをセルフ形式で提供する讃岐うどん専門店。

秋葉原地域は『丸亀製麺』が無かったのでこれは嬉しい!

寿司オブジェのフォトスポットも!『寿司 魚がし日本一』

カウンター越しに提供される、鮮度の良いネタと温かいシャリの握りが、多忙なビジネスマンの食をサポートする元祖立喰い寿司。

寿司オブジェのウォールも発見。

インド風カリー『エチオピア』

本店同様のこだわりインド風カリーはもちろんのこと、欧風カレーやカレーに合う様々なサイドディッシュやドリンクも充実。

70倍の辛さも選べる激辛カレーもあるので、辛党の方は挑戦してみてはいかがでしょう。

新業態『餃子の王将』

餃子”や麺類をメインとしたメニューに加え、立ち食いスタイルという新業態。

メンマ、チャーシューの10センチほどの高さがあるかき揚げが入った『かき揚げラーメン』や、

女性にもオススメという『ひとくち餃子』が登場。

スイーツ『東京ミルクチーズ工場「Cow Cow Kitchen」』

驚きとおいしいお菓子を提供する創造性あふれる工場がコンセプトの店舗。

人気商品は『金魚すくい』 和菓子『日本橋屋長兵衛』

江戸の文化・伝統を大切にした和菓子の店舗。

人気商品は『金魚すくい』。爽やかなレモンゼリーと金魚型羊羹。

焼き菓子の名店『キャトル』

季節と材料にこだわったケーキ、うふプリン、焼菓子、チョコレート、一層一層焼き上げたバームクーヘン等が充実。

自然素材にこだわったスイーツ店『ア・ラ・カンパーニュ』

1991年に神戸で生まれた、こだわりタルトのお店。

ハッピーにできるお菓子をお届け『シーキューブ』

定番の「焼きティラミス」は北海道産マスカルポーネチーズをたっぷりと使用した生地に、ひとつずつコーヒーシロップを丁寧に染み込ませた逸品。

お花が必要なときはココ! 『青山フラワーマーケット』

パリのマルシェをイメージした店内には、産地にこだわった季節の花が並びます。

秋葉原にお花屋さんは数少ないため、覚えておくと〇

アトレ秋葉原
https://www.atre.co.jp/

撮影:オサダコウジ

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