魚介料理ざんまい! フィッシャーマンズフェス2019@日比谷公園に行ってきた(11/14〜11/17開催)

11月14日(木)から17日(日)まで日比谷公園・噴水広場にて開催中の食イベント「ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2019〜全国魚市場&魚河岸まつり〜」に行ってきました。

今年で5回目となる魚介料理の祭典は、全国各地の漁師飯や磯料理が集結して90以上のブースを出店。昨年は期間中に16万人も来場したとあって、筆者がおとずれた初日も多くの人で賑わっていました。

ビジュアルのインパクトに惹かれてまず注文したのが、鮭いくら海越の「こぼれいくら丼」(並、2600円)。

その名の通り丼からこぼれるほど豪快にいくらを盛りつけた一杯は贅沢の極み!

これはうめええぇぇえ! 大粒のいくらがプチっと弾けて口の中に旨みが広がり、程よい味付けで飽きることなくご飯をかきこむことができました。

会場には雲丹を販売しているブースも複数あるので、即席の雲丹いくら丼を自作することも(最初から雲丹いくら丼を販売している店もあります)。

会場の一角で地中海の香りを漂わせていたのは、パエリアの名店エルトラゴンの「さばのパエリア フィッシュオイル入りアリオリソースがけ」(各日限定100食、1パック800円)。

皮はパリッと香ばしく身はふっくらとしたサバの旨みがサフランライスにも浸透。DHAやEPAの手軽な摂取法方法としてサバ缶が注目を集めている昨今ですが、こちらのパエリアはスープで米を炊き上げる際やニンニクの効いたアリオリソースにサバから抽出したフィッシュオイルを使うことで、魚の旨みを凝縮しているのだとか。

魚介と肉のコラボも堪能したい! という人には、フィッシュ&ミートマン金獅子の「雲丹カニまみれ肉寿司」(5貫1800円)がオススメ。

北海道産の牛肉、雲丹、カニのそれぞれ異なる甘味と風味が見事にマッチ。それらすべてをシャリが受け止め調和しています。添えられた山わさび昆布醤油がピリっとクセになるアクセントに。

普段なら1000円オーバーのラーメンは「意識高いな!」と思ってしまうのですが、なにせ祭りですから、真鯛らーめん麺魚の「特製深海真鯛らーめん」(1杯1500円)も堪能。2019年の食べログ「ラーメン百名店TOKYO」にも選出されている人気店です。

鯛のコクと香り、あっさりした塩味が口に広がる上品なスープは延々と飲んでられそう。炙り真鯛の切身に加えてほぐし身もふんだんに使っており、食べ進めるうちに鯛の旨みが増していく贅沢な一杯。薄切りの特製チャーシュー、味玉、小松菜、ゆずのトッピングが見た目にもキレイです。

他にも海鮮丼、パスタ、お好み焼き、カレー、餃子、鍋など様々なジャンルの料理で美味しい魚介が味わえるこのイベント。

各店舗での購入方法は完全キャッシュレス。開催期間中のみ使えるチケットを会場で販売しているほか、SuicaやPASMOといった電子マネーにも対応しています。会場には電子マネーのチャージスポットも設置されていますが、土日は混雑が予想されるので事前にチャージしておくことをオススメします。

ジャパン フィッシャーマンズ フェスティバル2019〜全国魚市場&魚河岸まつり〜:
https://37sakana.jp/jffes/

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