和食との相性も抜群! 柚子・緑茶・生姜を加えたジャパニーズジン『翠(SUI)』のカンタン美味しい飲み方

サントリースピリッツが2020年3月に発売したジャパニーズジン『翠(SUI)』。ジュニパーベリーなど伝統的なジンに使われる8種類のボタニカルに加えて、柚子・緑茶・生姜といった「和」の素材を使用。柚子は果皮浸透酒とまるごと浸透させた酒、柚子の蒸留酒をブレンドさせ、華やかな香りを醸し出し、緑茶の旨味や、後味に生姜の辛味を感じさせることで、和食にも合うジンになっています。アルコールは40度。希望小売価格は700ml瓶で1380円と、比較的リーズナブルなのも魅力です。

『翠』がおすすめしている飲み方の一つが、ジンソーダ。あらかじめグラスに氷をいっぱい入れて、『翠』を30ml、炭酸水を120ml入れて、マドラーで縦に1回混ぜればできあがり。混ぜる際に炭酸が抜けないように静かに混ぜるのがコツです。

『翠』本来の風味とキリっとした味わいが楽しめる飲み方で、かまぼこなどの練り物やお刺身、唐揚げなどと相性が良く、夜を和食にしたいという時に一緒に飲むと美味しそうです。

もうひとつ、『翠』の緑茶割りもすっきりと飲みやすく、涼しげな雰囲気も夏向きです。こちらも氷入りのグラスに『翠』を30mlとペットボトルの緑茶などを入れて軽くステアするだけでOK。

サントリーによると『翠』と緑茶を1:4にすることが推奨されていますが、そのあたりはお好みで増減させて好みの味にするのが良さそう。やはり同じサントリーの『伊右衛門』との相性が抜群で、お茶本来の渋味や苦味が豊かに感じられます。

ほかにも、サントリーからはジンソーダに大葉や梅干しを入れた飲み方が提案されていますが、筆者としてはカルディーコーヒーファームが発売している『シチリアンレモネードベース』を足した飲み方がおすすめ。『翠』と『シチリアンレモネードベース』を同量入れて、炭酸水を注いで静かに混ぜると、ほんのりとした甘みと柑橘系のさわやかな香りが際立ち、さっぱりとした飲み口の『翠』の美味しさがより生かされます。

ほかにも、蜂蜜漬けされた梅干しを潰して割るといった飲み方も酸味と甘味がミックスされて、甘い飲み方をしたいという際には良い『翠』。ジンというと「バーで出てくるお酒」というイメージが強い人も多そうですが、「和」の素材を入れたことにより、日本人が慣れ親しんだ居酒屋風のメニューとも合うお酒になっているので、より身近な存在になりそうです。

サントリージャパニーズジン『翠(SUI)』(公式サイト)
https://www.suntory.co.jp/wnb/suigin/ [リンク]

―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

関連記事(外部サイト)