カルビー初のグミ製品「ランチグミー」発売 ランチ後のオーラルケア需要にアプローチ

カルビーは8月3日(月)より、昼食後の1粒で口内をすっきりさせることができるハードグミ「ランチグミー」を全国のカルビーアンテナショップにて数量限定で発売。東北、甲信越、首都圏エリア、広島県の一部コンビニエンスストアや駅売店等でも販売します(なくなり次第終売)。

「ランチグミー」は、新たなコンセプトのヒット商品を生み出す社内チーム「Calbee Future Labo(カルビー フューチャー ラボ)」が開発。

多くのビジネスパーソンから「昼食後に歯磨きをしていない、時間や習慣がない」といった声を受け、手軽に食べられることや、ガムのように食べた後にゴミが出ないこと、噛んだ後で口内に爽快感がしっかり残ることなどを考慮し、約3年の開発期間を経て発売に至ったとのこと。

フレーバーは食べた後に強い爽快感を得られるストロングミント味を採用。爽快感が口内にしっかり残るように噛み応えがある絶妙なかたさに仕上げています。

主なターゲットはランチ後の男性ビジネスパーソンで、パッケージのデザインも男性が手に取りやすく、機能や効能がイメージしやすいように、処方箋の袋のような白を基調としています。

また麹菌 S-03 株発酵大豆エキスと乳酸菌 LP28 株を配合し、サプリが続かない人のための代用品としての需要も狙っているとのこと。ひと袋7粒入りで、毎日ランチ後に食べると1週間で食べきる内容量となっています。

Calbee Future Laboはこれまでに地域応援スナック「ふるシャカ」、パンにのせて焼くおかず「のせるん♪」を発売してきました。

今回の「ランチグミー」発売はテストマーケティングの位置づけで、今後は消費者の声をもとに販売規模の拡大や今後の販売計画、商品化の方針を検討していくとしています。

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

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