【お手軽レシピ】夜の“レンチンスープ”で美味しくキレイに! お手軽レシピ

疲れた日の夕飯はコンビニやデリバリーに頼りがちだけれど、低糖質で栄養バランスのとれた“レンジでチン”するだけの夜スープなら手軽にキレイ&ヘルシーを実現! ライフスタイルプロデューサーで野菜ソムリエプロのAtsushiさん直伝の体に美味しいレシピをご紹介!

食べてキレイになる! レンチンスープが話題!


“美味しく食べてキレイになる”をテーマにしたレシピ本は累計発行部数40万部超えの大ヒット。ライフスタイルプロデューサーで野菜ソムリエプロのAtsushiさんがレシピを考案したレンチンスープが話題を集めている。

「調理時間は6〜8分で、料理が苦手な人でも気軽に作れる。1杯で満足感をしっかり得られて、糖質は20g以下というのがレンチンスープの基本です。ダイエット中はもちろん、忙しくて夕食を作るのが面倒なときでも、美味しく栄養が摂れるのがポイントです」

和風に洋風、エスニックまでバリエーションが豊富でテクニックいらずなのに、驚くほど美味。1食をレンチンスープに置き換えるだけで体調が整うと、美容に一家言ありなモデルからの支持も厚い。

「体に必要な栄養素をしっかり摂ることができるので、肌の調子が良くなった、体が軽くなったという声をいただくことも。我慢してストレスを溜めるのではなく、美味しく食べてヘルシーな美しさを目指すのが理想です」

レンチン夜スープのルール


ルール1:低糖質・高タンパク質で、野菜たっぷり。


ダイエット目的でなくても、夜スープは低糖質で高タンパク質が基本。たとえ遅い時間に食べることになったとしても、ビタミン類も補給できる野菜たっぷりなレンチンスープなら、健康的にお腹を満たすことができる。

ルール2:うまみ成分を掛け合わせて、味も妥協しない。


1品でもしっかり満足できるように、味に深みがあると。そのコツは2種以上のうまみ成分を掛け合わせるテクニックにあり。グルタミン酸やイノシン酸などを含む食材、調味料のダブル使いで風味をアップさせよう!

ルール3:栄養豊富、具だくさんで五感から満足できる。


スープだけでバランスよく栄養を補給するためにも、具だくさんがマスト。見た目も華やかでお腹だけでなく心も満たされる! また、短い加熱時間で、食材の栄養素をそのままに摂取できるレンチンのメリットを生かすべし。

作り方の手順


1.具材を切る。


まずは具材を用意し、それぞれカットする。抗酸化成分が豊富な皮ごとでOK。調味料の準備もしておけば調理がよりスムーズに。

2.調味料と混ぜてレンチンする。


耐熱ボウルに具材と水、調味料を入れる。軽く混ぜ合わせて、ふんわりとラップをして電子レンジへ。あとは出来上がるのを待つだけ。

3.盛りつけて完成。


やけどをしないようにラップをはずして器に盛りつける。ビタミンCを含む野菜は加熱せず、後足しをすると栄養の吸収率がアップ。

レシピを一つ、ご紹介します!

しょうがの風味に癒されながらお疲れモードの体内を浄化。


エビと枝豆、小松菜のスープ


枝豆は、大豆と緑黄色野菜の栄養を併せ持つ“スーパー野菜”。疲労回復効果の高いビタミンB1が豊富で肝機能を高めるため、二日酔いの予防にも。小松菜はエビと一緒に食べることで栄養の吸収率がアップ!

材料/1人分


付きエビ…80gむき枝豆…40g小松菜…50gエリンギ…1本ミニトマト…4個レモン…1/4個水…200ml【調味料】顆粒かつおだし…小さじ1ナンプラー…小さじ2すりごま…大さじ1酒…小さじ1チューブにんにく、しょうが…各小さじ1

作り方


エビは背ワタを取り、小松菜、エリンギは粗みじん切りに、ミニトマトは1/2にカットする。 耐熱ボウルにレモン以外の材料と調味料を入れ軽く混ぜ合わせ、6分間加熱する。 器に盛り、最後にレモンを搾る。

Atsushiさん 海外ブランドのPRを経てライフスタイルプロデューサーに。近著は『カラダの内側からサビない、老けない、美しくなれる魔法のエイジングケアレシピ』(KADOKAWA)。

※『anan』2021年4月14日号より。写真・津留崎徹花 スタイリスト・西ア弥沙 取材、文・小寺慶子

(by anan編集部)

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