夏の簡単麺レシピ!…さっぱりおいしい「冷たいレモンラーメン」

連載第151回目は、夏に食べたくなる簡単ひんやり麺レシピ! 中華の定番、ラーメンをアレンジした、レモンたっぷりの冷やしラーメンをご紹介します。爽やかな酸味のレモンとヘルシーな鶏ささみでさっぱりといただけるから、暑い夏でも食が進むこと間違いなし! ぜひご自宅でトライしてみてはいかがでしょうか!

『レモンラーメン』


【旬を味わう 美人レシピ】vol. 151

旬食材は、トマト!


今回の旬食材は、4月〜6月と10月〜1月が旬のトマトです。真っ赤に熟したフォルムから、真夏のイメージがありますが、実はトマトは高温多湿を嫌うので、秋冬と春夏が旬といわれています。

トマトは、最近ではスイーツにも使われる万能食材ですよね! そんな甘くておいしいトマトは、味だけではなく、美容効果も非常に高いといわれています。

赤い色のもとになる色素成分、リコピンには、なんと若返りのビタミンと言われるビタミンEの約100倍もの強力な抗酸化作用があるのだそうです。抗酸化作用とは、体内の組織を錆びさせて老化につながる活性酸素を消去する働きのことで、アンチエイジングに大変有効といわれています。

さらに、お肌のハリと潤いを保つために必要なコラーゲンを増やす働きもあり、女性の悩みのシワ、シミ、たるみなど、老化サインからお肌を守ってくれます!

美容効果たっぷりのトマト! 毎日の食事に取り入れれば、キレイをサポートしてくれそうですね。1日1個トマトを食べて美肌を目指しましょう

材料はこちら!


【材料(二人分)】

・鶏ささみ        :3〜4本・酒           :大さじ1・水           :300ml

・塩           :ふたつまみ  ※鶏ささみをほぐす際に使用

・中華麺         :2玉・レモン         :1個  ※トッピング用・キュウリ        :1/2本・トマト         :1個・ブロッコリースプラウト :1/2パック ※または、カイワレ大根を使用

(スープ)・鶏ガラスープの素    :大さじ1強・きび砂糖        :小さじ1/2・うすくちしょう油    :大さじ1と1/2・ナンプラー       :大さじ1・ゴマ油         :大さじ1/2・ニンニク        :1かけ・レモン汁        :1個分・氷           :約400g

・オリーブ油       :小さじ2・塩           :適量・コショウ        :適量

まず、下準備を始めます。〜その1:野菜を切ります。


キュウリは細切りにします。トマトとレモンは薄く輪切りにします。ブロッコリースプラウトは根もとを切り落とします。ニンニクは皮と芯を除き、すりおろします。

まず、下準備を始めます。〜その2:レモンを絞ります。


レモンを絞ります。

では、作ります! まずは鶏ささみを茹でます。


鍋に湯を沸かし、沸騰したら酒と鶏ささみを入れます。

ふたをして火を消し、10分置きます。


ふたをして火を消し、10分置きます。蒸らしながら熱を入れます。

※蒸らし後、ささみを取り出し、ゆで汁は捨てずにスープに使います!

蒸らし後、粗熱を取り、手で細かくさきます。


蒸らした後は引き上げ、粗熱を取り除き、手で細かくさきます。細かくさき終えたら全体に塩を振ります。

スープを作ります。


鶏ささみのゆで汁に、鶏がらスープの素、きび砂糖、うすくちしょうゆ、ナンプラー、ニンニクのすりおろし、ゴマ油を加え、よく混ぜます。

氷を加え冷やします。


氷を加えスープを冷やします。

冷えたら味をみて、塩コショウで味を調えます。鶏がらスープの素はメーカーによって味はさまざまなので、量を調整してお好みの濃さに仕上げてください。

レモン汁を加えます。


冷やしたスープに、絞ったレモン汁を加えます。

麺を茹でます。


大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、麺は袋の表示に従って茹でます。

茹で上がったら冷水にとり冷やします。


茹で上がったら冷水にとり冷やします。

麺の水気をしっかりと切り器に盛り付け、スープを加えます。


麺の水気をしっかりと切り、器に盛り付け、スープを加えます。

具を盛り付けます。


具(鶏ささみ、キュウリ、トマト、レモン)をバランスよく盛り付けます。鶏ささみの上のブロッコリーを盛り付け、コショウを全体に振りかけます。お好みでオリーブ油を各小さじ1程度回しかけます。

おいしさのアレンジポイント


コショウはしっかり多めに振りかけるのが味が締まって美味しいですよ鶏ささみではなく、コンビニのサラダチキンやハムなどを千切りにして加えると手軽にできます!

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