簡単なのに褒められる!…今夜作りたい「激ウマおつまみ」レシピ

連載第156回目は、梅肉でさっぱりといただける簡単小鉢です。鶏ささみ肉を使ってあっという間にできるので、夕食の小鉢として、またはお酒のおつまみとして作ってみてはいかがでしょうか!

『鶏肉とキュウリの梅肉和え』


【旬を味わう 美人レシピ】vol. 156

旬食材は、ミョウガ!


薬味として食卓に登場するミョウガは、ショウガ科の香味野菜で旬は6月〜10月です。夏に旬を迎える夏ミョウガと秋に旬を迎える秋ミョウガがあります。秋ミョウガのほうが色、香りともに良く、粒も大きいのが特徴的です。

ミョウガは独特のさわやかな香りであるアルファピネンという成分に血行促進や発汗作用があります。ストレス緩和やリラックス効果も期待できます! また、爽やかな香りで夏場の食欲不振にも効果的です。ほかにもカリウムが含まれており、血行促進効果や発汗作用があり、女性には嬉しいですね。

薬味として活躍するミョウガ! ぜひ旬の時期に、料理のアクセントとして取り入れてみてはいかがでしょうか。

材料はこちら!


【材料(二人分)】

キュウリ      :1本塩         :少々

鶏ささみ肉     :2本(100g程度)酒         :小さじ1塩         :ふたつまみ

ミョウガ      :2本梅干し       :小4個ゴマ油       :小さじ1きび砂糖      :ふたつまみ

まず、下準備を始めます。〜その1:野菜を切ります。


キュウリは4p幅に切り分け、縦に4等分にします。ミョウガは千切りにします。梅干しは種から外し、包丁でたたき細かくします。

では、作ります! 鶏ささみ肉に火を通します。


熱湯に酒と筋を除いた鶏ささみ肉を加え、ふたをして10分ほど蒸らします。火にかけず熱湯で蒸らすことでささみがパサパサにならず柔らかく仕上がります。

蒸らし終えたら、手でほぐします。


蒸らし終えたら、手でほぐし、塩をまぶします。

キュウリに塩をまぶします。


キュウリに塩をまぶし、手でもみます。しんなりとしてきたら水気を切ります。

ボウルに叩いた梅ときび砂糖、ゴマ油を加え混ぜます。


ボウルに叩いた梅ときび砂糖、ゴマ油を加え混ぜます。

鶏ささみ肉とキュウリ、ミョウガを加えます。


鶏ささみ肉と水気を切ったキュウリ、ミョウガを加えます。

さっと混ぜ合わせます。


さっと混ぜ合わせ、器に盛り付けます。

おいしさのアレンジポイント


ミョウガの代わりに大葉を使用しても美味しいですよ

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