ピスタチオとチョコが激ウマ! 売り切れそう!?「今食べるべきコンビニアイス」

そろそろ冬支度。コンビニでもアイスのラインナップがガラリと変わりました! 今シーズンの注目は定番のチョコレートとピスタチオ。さまざまなタイプのものが発売されています。夏とは違うクリーミーなアイスを食べて、季節の移ろいを感じましょう!

文・小田原みみ

大注目! ピスタチオとチョコのアイス


ローソン ウチカフェ 贅沢チョコバー 濃密ピスタチオ ¥215(税込)


2019年に発売され、大人気だったウチカフェのピスタチオアイス。2020年もめでたく発売されました! 淡いベージュ色のコーティングはピスタチオペースト入りのフランス産ホワイトチョコ。ひと口いただくと、パリッという食感とともに、ピスタチオの香ばしさが口いっぱいに広がります。

中のアイスは「濃密」という言葉がぴったりなねっとりとした食感。こちらも同じくピスタチオのペーストとフランス産ホワイトチョコが使用されたアイスで、香ばしさと上品な甘さの中にほんの少しだけ塩っけが感じられます。この味の秘密はロレーヌ産岩塩。高級感あふれる大人な味わいのアイスです。

セブン-イレブン 小洒落た感じのピスタチオプリンアイスバー ¥181(税込)


なんとも気になるネーミングのアイス。プリン(パッケージを見る限りイタリアンプリン)とピスタチオという流行りのコンビのコラボレーションです。ほんのりグリーンな見た目は、なんともオシャレ。味はピスタチオ特有のナッツ感にミルキーな味わいが融合しています。

食べ進めると後半、ミックスベリーソースが出現。ピスタチオアイスとこの甘酸っぱいソースは相性抜群! このように色合いも鮮やかで、目でも楽しませてくれます。見た目から最後のひと口まで、小洒落た感でいっぱいのアイスです。

Bigな小枝アイスバー ¥178(税込)


チョコレート菓子「小枝」。一度は食べたことがあるのではないでしょうか? 1971年に登場し、50年近く愛されているロングセラー菓子です。そんな大人気お菓子がアイスクリームに変身しました!

このように見た目はもはや小枝ではありません。商品名にも「Bigな」とあり、Bigな小枝は枝でよいのではないか…とツッコんでしまいたくなります。そんな小枝の周りはアーモンドとビスケットクランチでコーティング。

中はこのような感じ。チョコレートアイスの中に、アーモンドが混ざっています。「小枝じゃなく枝じゃん」、と何度も思いつつ、さすがは長年愛され続けている小枝のアイスバージョン。最後まで美味しくいただきました!

PARM(パルム)チョコレート ¥154(税込)


ご存知パルム。食べたことがある! という方も多いのではないでしょうか? 2005年の発売以来、じわじわと人気を伸ばし、大人向けアイス市場を確立したといわれています。乳成分の量によって分類されるアイスの中でも、パルムは乳脂肪分8%以上のアイスクリームグレード。もう何度も食べていますが、改めて実食です!

まず、噛んだ瞬間に驚きます。このようにチョコでコーティングされていると、普通はパリッと割れてしまいます。また、チョココーティングは溶けにくく、普通はアイスと分離するのですが、パルムはそこが違います。チョコが体温で溶けるように計算されていて、アイスとの境目がなく一体化しているように感じます。二つは口の中で同時に溶け、混ざり合うのですが、この口溶けがヤミツキ! このアイスの大半を占めるバニラアイスは、よりミルクの味が濃く感じられるよう、隠し味としてマスカルポーネチーズがin。濃厚でコクがあるのに、くどさや雑味がありません。

滑らかな口溶けの虜になり、寒くなると温かい室内で食べたくなってしまうパルム。ド定番のアイスですが、シンプルだからこその美味しさをより多くの方に知っていただきたく、あえてピックアップさせていただきました!

秋冬向けのアイスが続々登場!


冬の足音が聞こえてくると、温かい部屋でアイスクリームを食べたくなってしまいませんか? この時期ならではのラインナップを楽しみ、お気に入りアイスを見つけてくださいね!

文・小田原みみ

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