スシローの定番ラーメン3種がさらなる進化! 鯛+あさり、まぐろ+鯖、甘えび+野菜の魚介系ダブルスープに肉の旨味をプラス、トリプルスープとなって新登場!

 株式会社あきんどスシローは、スシローの定番ラーメン3種にそれぞれ新たな旨みを加え、トリプルスープにしてリニューアル。2021年11月26日(金)から、全国のスシローで販売します。

 リニューアルしたラーメン3種の価格は、各330円(税込363円)。

 スシローは2015年12月、“すし屋のラーメン”第1弾として、国産の鯛のアラからだしをとった「鯛だし塩ラーメン」を発売。

 その後も、スシローでネタとして提供している魚介類の頭やアラを使用し、すしに合う味を追求したラーメンを開発。

 甘えびの頭からだしをとった「濃厚えび味噌ラーメン」、まぐろのカマなどからだしをとった「コク旨まぐろ醤油ラーメン」など魚介スープをベースとしたラーメンを販売してきました。

 2018年11月には3種類のラーメンに、それぞれに魚介系の旨みをさらに掛け合わせたダブルスープに進化させ、約2年間で累計1,900万杯以上を販売する人気商品となっています。

 今回、さらに旨さを追求し、動物性の旨みを追加したトリプルスープになって3種のラーメンが新登場。

 スシローの定番ラーメンの中でも一番人気の“鯛だし塩ラーメン”は、鯛のアラを煮出したスープをベースにあさりの旨みをプラスしています。さらに、今回新たに“鶏の旨み”を追加してトリプルスープに進化し、「新・鯛だし塩ラーメン」としてデビュー。店内で揚げた鯛の唐揚げをトッピングして提供されます。

「新・鯛だし塩ラーメン」363円(税込)

 「新・コク旨まぐろ醤油ラーメン」は、まぐろのカマなどを煮出したスープをベースに、鯖の旨みをプラス。さらに、今回新たに“牛の旨み”を追加して、トリプルスープに進化しています。

 牛の濃厚な旨みの中にも、まぐろや鯖の魚介系のあっさりとした旨みを感じる上品なスープに仕立てています。トッピングの店内揚げのまぐろカツは、熱を加えるとジューシーな旨みが溢れだす筋が多い部分をあえて使用したとのこと。

「新・コク旨まぐろ醤油ラーメン」363円(税込)

 「新・濃厚えび味噌ワンタンメン」は、甘えびの頭からとったスープをベースに、香味野菜をしっかり効かせた野菜スープをプラス。さらに、今回新たに“豚の旨み”を追加したトリプルスープに進化しています。

 濃厚なえびの旨みに負けないように、複数の味噌をブレンドし、濃厚かつクリーミーな味わいに仕上げています。トッピングは、プリプリのえびワンタンと、辛みの効いたえび醤(エビジャン)。えび醤をトリプルスープに溶かすことで、さらに深みのある味わいが楽しめるとのことです。

「新・濃厚えび味噌ワンタンメン」363円(税込)