モダンな空間でコーヒーを味わう、フードも美味しい国分寺のカフェ。

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AIざっくり要約

  • 国分寺市のカフェクライブは2019年にリニューアルし、和テイストの雰囲気あるモダンな空間となった。
  • 代表の吉田さんは焙煎機にPCをつなぎローストデータを管理し、安定した味を提供する。
  • 店内にはコーヒー豆をガラス瓶に入れ展示し、コーヒーとフードが人気のカフェである。

実験的な機能のため、正確性を欠く可能性があります。記事本文と併せてご確認ください。

2019年夏にリニューアルオープンした「クライブ」。和テイストを感じさせるモダンな空間で飲む自家焙煎のコーヒーは、地元に密着したいというオーナー・吉田一毅さんのこだわりが詰まっていた。デジタルとアナログを融合させた焙煎で安定した味を提供している。またコーヒに合うフード人気も高いので、ぜひ一緒に楽しんでみて。

すべてのサービスを見直し次なるステージへと向かう。

リニューアルした空間は、無垢の木材と黒を基調とした構成。モダンな雰囲気ながらも随所に和テイストが感じられる

国分寺の駅からほど近い場所にあるクライブ。代表の吉田一毅さんは長年コーヒー業界でバリスタとしてのキャリアを積み’15年に独立し同店を立ち上げた。

「もともとの内装はガレージっぽい雰囲気のカフェだったんですが、年々ホールセールの需要も増えてきたため、僕自身ステップアップを図る意味で、サービスをイチから見直し、ミニマルな空間にリニューアルも行いました」

ブラックカラーとウッドを基調としたモダンな店内。入口から続く、和テイストを感じさせる床など落ち着いた雰囲気が好印象で、ついつい長居してしまいそう。

また店舗の奥にレイアウトされた焙煎機はPCに接続され、ロースト時の温度変化のログを取りながら焙煎を行うのが吉田さんの流儀だ。

「常に安定した味を提供したいという想いもありますが、焙煎の感覚的な部分を数値化し、次世代の人に伝えるために活用できると思いPCで管理しているんです」

そんなクライブのコーヒーは、どれも日常的に飲める優しい味のモノばかり。またコーヒーに合うフードにも注力しているため訪れた際はぜひ一緒にオーダーしたい。

コーヒーのお供として出される新作の全粒粉クッキー。二人で味見し意見を出し合ってより味を高めるという

ロースター/バリスタでありラテアートチャンピオンの経歴を持つ吉田さんの一杯。5本のロゼッタが美しい 自家製ワッフルもコーヒーにぴったりの人気メニュー 取り扱うコーヒーはガラス瓶に入れてディスプレイされている

人気のコーヒー豆を紹介!

[豆の種類]
シングルオリジン 6種類
ブレンド 2種類

[抽出方法]
ペーパー/エスプレッソ

[焙煎機]
フジローヤル/半熱風/5kg釜

【ブレンド】グリーン・コンチネント

値段:100g/1050円(税込)
産地:ケニア、ブラジル
焙煎:中深煎り
精製方法:ウォッシュト&ナチュラル
香り:ダークチョコ
酸味:少ない
コク:しっかり
後味:やさしい余韻

【ブレンド】レディブラウン

値段:100g/1050円(税込)
産地:ブラジル、エチオピア
焙煎:中煎り
精製方法:ナチュラル
香り:エレガント
酸味:ほどよい
コク:バランス重視
後味:長い余韻

【DATA】
Life Size Cribe(ライフサイズクライブ)
住所:東京都国分寺市本町3-5-5
連絡先:TEL042-359-4644
営業時間:12:00~19:00
定休日:日曜、不定休
駐車場:なし
公式HP:https://lifesizecribe.com/
SNS:Instagram@lifesizecribe、Facebook@lifesizecribe
席数:12~15席
ホールセール:あり
豆販売:あり
豆通販:あり
テイクアウト:あり
デカフェ:なし
ドリップバッグ:3袋700円(税込)
器具販売:あり

※情報は取材当時のものです。現在取り扱っていない場合があります。

(出典/別冊Lightning Vol.215「東京コーヒーロースターズ」)

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