大人のための星占い!2022年7月4日〜7月10日の運勢【おひつじ座〜うお座】

大人のための星占い!2022年7月4日〜7月10日の運勢【おひつじ座〜うお座】

2022年7月第1週の12星座占いです。この時期どんなことが起こるのか、星の動きからひも解いていきましょう。【大人のための星占い】をお届けします。

占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の12星座占い。2022年7月4日〜7月10日の運勢を西洋占星術で占います。

てんびん座で上弦の月が輝く今週は、物事がバランスよく整っていきます。七夕の節句の直前に、水星がかに座、火星がおうし座へ移るため、保守的なムードが強まっていくでしょう。何事も小さく手堅くまとめていくと、今の気分に合うはず。一区切りつけて、次のステップへ。前向きで建設的な方向性で動いていくのです。


■おひつじ座(3月21日〜4月19日生まれ)
想像よりも時間と手間がかかります。このため、物事が進んでいるのに、止まっているような奇妙な感じのまま、日々を過ごすことに。あなたの力が及ばないことをあれこれ悩むのはやめましょう。どう転んだとしても、結果的には「よかったね」という着地になるのですから、船に乗った気でいて。

おしゃれは、光を散らすイメージで。首元、手首、指先、足元と統一感のある素材で飾ってみると、センスよく仕上がってイメージアップができるはず。仕事や遊びは、チームワークがキラリ。分業にツキがあります。愛は「会いたかった」と直球で想いを伝えて。


■おうし座(4月20日〜5月20日生まれ)
ちょっとした不注意から玉突き事故が起こりそう。巻き込まれる可能性も高いのですが、それ以上に、最初の原因になってしまうかもしれません。何かで躓くとリカバリーが効きにくく、被害が拡大しやすい傾向があるため、トラブルを起こさない、危険に近寄らない意識を持つことが大事です。

特に気を付けたいのは、「早く終わらせたい」と感じる時です。イライラが顔に出たり、強引に割り込んだり……。

聡明なあなたですから、どうすればやり過ごせるかわかるでしょう? 余裕を持って行動しましょう。愛は、特別扱いが大事な人の心に響くはず。


■ふたご座(5月21日〜6月21日生まれ)
久しぶりに見栄っ張りスイッチが入っています。つい自分を大きく見せたくなって、話を盛ってしまうかも? 軽い嘘のボロが出そうになって、嘘に嘘を重ねて収拾がつかなくなる前に、鋭いツッコミは天の助けと考え、「あれ? 言われてみるとそうだね。なんか勘違いしていた」と話を畳みましょう。

「願望と現実がごっちゃになっていた。ごめん、無意識に夢語りしちゃった」と自主申告すればよいのです。 どうしようもないピンチが笑い話に変わって、背伸びをしなくていい関係性に収まっていくはず。

デートは、新作映画へ行くのがオススメ。


■かに座(6月22日〜7月22日生まれ)
もったいない! 主役運が回ってきているのに、いつも通りの脇役や裏方の動き方をしてしまいそう。あなたは遠慮しているつもりでも、いるべき人がいない状況ですから話が先に進まずにみんな困ってしまうのです。

「まだかなあ?」と待たずに仕切りましょう。「誰かやってくれないかな?」と人任せにせずに、「やっていい?」と立候補を。積極性が歓迎されるし、想像以上にうまくやれて、満足のいく一週間になるでしょう。

また、プリントの服やネクタイは、華やかな魅力を添え、説得力を高めてくれます。愛は一歩踏み込んで、将来の約束を交わすのも◎。


■しし座(7月23日〜8月22日生まれ)
引き返す勇気があなたの人生を豊かにします。一度は離れると決めた、いらないと投げ捨てたけれど、やっぱり自分に必要だとわかってくるはず。バツが悪くても、取りに戻りましょう。今ならまだ間に合うし、あなたが迎えに来てくれることを素直に喜んでもらえるでしょう。

ビジネスや社交でも間違いに気づいたら、素直に謝り正すのが大物の証。軌道修正の手間を厭わないで。

オフは、都市型のエンタメと好相性。知る人ぞ知る隠れ家レストランなど、凝った仕掛けにトライしてみましょう。愛は、相手に興味を持って。大事な言葉の聞き流しにご用心を。


■おとめ座(8月23日〜9月22日生まれ)
向上心に火がつきそう。でも、ちょっと冷静になりましょう。その技術や知識、本当にあなたが習得する必要があるのでしょうか?

今から学び始めてマスターするのは何年後? そこから、モトを取るのにどれくらい時間がかかるか、ライフスタイルにどんな変化が起こるのか、よく考えてみて。極めるよりもプロを雇うほうが早くないでしょうか?
 
つまり、足し算で人生を豊かにする発想は、そろそろ卒業を。すでに持っているものを研磨し、精度を上げていく道を選びましょう。オフは、おうち時間を楽しんで。愛は通常営業で。いつも通りが、案外幸せです。


■てんびん座(9月23日〜10月23日生まれ)
スタミナ十分。何事もスマートにこなすのが身上のてんびん座さんですが、今週は粘り強く物事に取り組むと手応えが得られます。いつもならパスすることを引き受けてみる、顔を出す、さらっと流さずにとことんこだわる、居残るなど、パターンを変えてみましょう。

「やっぱりやらなければよかった」ももちろんあるのですが、それ以上に「案外簡単だった」「面白かった」という着地になるはず。モノは試しでやってみて、合わなければやめればいいのです。

また、七夕の短冊に願いを託すと、実現率高め。愛は、思い出の人とデートへ。よりを戻すのも、よさそう。


■さそり座(10月24日〜11月22日生まれ)
注文が多い一週間です。あれこれ細かい指示が入る上、後からの追加、変更もゼロではなさそう。実際にモノがそろわないと判断ができない人が多いため、形が見えてからの全とっかえも十分にありえます。やり直しも計算に入れ、かつ、サンプルを用意するなど理解してもらうための努力を重ねて。

わかってもらうための技術を磨く、工夫を凝らすのが今週のミッション。前向きに取り組めば、今度も使える成功パターンをつかめるはず。

社交は、お待たせしやすいようです。時間を守る、目安を伝えることで滞りなく。愛は濃密に。スキンシップ多めで。


■いて座(11月23日〜12月21日生まれ)
毎度おなじみの「時代についていけない」「感覚が古い」壁にぶつかりそうです。また周囲が無責任にあーだこーだ言い出すため、聞けば聞くほど、何が正しいのか、どれがアリで何がナシなのかがわからなくなってしまうのです。

でも、若き日の記憶を思い出してください。大人が聞きかじりの言葉で会話に入ってこようとするのって、鬱陶しかったでしょう? わからないものはわからないままで、私たちの世代、時代に合ったものを作り続ければいいのです。迎合よりも開き直り、ちょいレトロも流行ですよ。

愛は、共通の趣味を作るとマンネリ脱出に。


■やぎ座(12月22日〜1月19日生まれ)
刺激的なムード。あなたにはない感性や考え方に触れて、目からウロコが落ちそうです。「そんなやり方もあったのか」「それがアリならコレもイケるかも?」とアイデアやひらめきが活性化するでしょう。真似っこ上等、アレンジ勝負で、いろいろ繰り出してみましょう。数打てば当たるで思いがけないヒットにつながることも。

社交は、自己主張が喜ばれそう。「私はこうするけれど、あなたはどうする?」と先にルートを示すと相手も選びやすいみたい。愛は、イメージチェンジがカギ。ガラッとムードを変えてドキッとさせて。ヘアカットも開運に。


■みずがめ座(1月20日〜2月18日生まれ)
努力が形になり、成果が目に見えるから頑張れる好循環期に入りました。今やれることをひとつずつ、ベストを尽くしていきましょう。完璧を目指すことで真剣に取り組む面白さに気づいて、やりがいや目指すべきスタイルをつかむことに。

実践に使える資格取得、講座受講も有益です。仕事中心、あるいは、家事や介護の専門性を高めていくことで、自分を生かす道が見えてくるはず。

癒しは静けさの中に。湖畔や木陰でゆっくり過ごす、カフェで読書をするなど、特別な時間を確保して。愛は、求めるよりも与えて。出会いは、行きつけのスポットに。


■うお座(2月19日〜3月20日生まれ)
あなたの熱意が世界を変えていきます。ムードメーカー的な役割も回ってくるため、「やるぞ!」と身近な人のヤル気に火をつけ、チームやグループの中心として活躍することになるでしょう。

一方、「このままではいけない」「何かを変えなくては」という気持ちも強くなりそう。現状を全肯定できないことは、別に裏切りやごまかしではありません。ただ、予兆を感じ取っているというだけのこと。時が来れば正しく選択ができますから、今は完全燃焼を狙っていきましょう。

なお、夏の思い出作りも充実。愛は、七夕にちなんだデートが好評です。
(文:章月 綾乃(占いガイド))

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