大人のための星占い!2022年8月8日〜14日の運勢【おひつじ座〜うお座】

大人のための星占い!2022年8月8日〜14日の運勢【おひつじ座〜うお座】

2022年8月第2週の12星座占いです。この時期どんなことが起こるのか、星の動きからひも解いていきましょう。【大人のための星占い】をお届けします。

占術研究家・心理テストクリエーター章月綾乃の12星座占い。2022年8月8日〜8月14日の運勢を西洋占星術で占います。

あちらを立てればこちらが立たず、アンバランスな一週間です。仕事とプライベートの配分も難しいでしょう。不義理を恐れずに優先順位を明確にして。「行けたら行く」よりも「今回は失礼します」で、スパッと行動指針を示すほうがお互いのために。

また、帰省、再会は、価値観のズレを感じそう。その場限りの協調性で乗り切って。


■おひつじ座(3月21日〜4月19日生まれ)
薄々自覚はあると思うのですが、融通が利かず、ガンコになっています。人の言葉を聞いているようで聞いていない、変更はわかっているのに元の仕様で動いてしまい、行動に反映されないなど、ミスやエラーが起こりやすいでしょう。

原因は、思い込みの強さ。頭の中で組み立てずにTODOリストに起こして、「今やること」を明確にしていくとやらかしを防ぐことができるでしょう。逆手に取って、何かを仕上げるのは効率よくこなせそう。集中力は高まっています。

愛と社交は、「教えて」と下手に出るとうまくいきます。人の力を上手に使いましょう。


■おうし座(4月20日〜5月20日生まれ)
完全主義が落とし穴。せっかくだから、きちんとやりたい、フル活用したいと思うと自分も苦しくなるし、周りへの要求も増えてギスギスしてしまうでしょう。

なので、やろうと思えばできるけれど、あえてやらない道を選んで。次回のお楽しみが生まれたり、いつもはできない話ができたり、悪くない流れに向かっていきます。

秋色コスメや服は、早めの導入が長く使えて結局お得。また、裏ミッションは、体との対話です。疲れたら休む、不具合を改善するなど、メンテナンスをしっかりと。

愛は、パートナーへの配慮を大切に。友人や義実家まわりへ愛想よく!


■ふたご座(5月21日〜6月21日生まれ)
シビアにいきましょう。時間的には、「遊んでからやるべきことをやる」でもイケそうな気がするでしょう? でも、実際は、暑さと疲れで能率が落ち、「やるはずだったのにできなかった、間に合わなかった」の悲劇が起こります。

同じ理屈で仕事や義務を優先すれば、遊びやデートに支障をきたすことに。でも、そこは、質でカバーができるはず。ゆっくりはできないけれど、贅沢は楽しむ的に大人の分別と余裕で対応を。社会的な評判と信頼を守りましょう。

愛は、後半盛り上がりそう。パートナーのリクエストはできるだけ聞いて、サービスに努めて。


■かに座(6月22日〜7月22日生まれ)
良くも悪くも、「思い出せる」運勢です。そういえば、こういう人だった、こういう展開になりやすかったと記憶がつながりそう。途中でパターンに気づいたら、最後まで見届けずに適当に切り上げましょう。

ただ、懐かしさは、イレギュラーなもの。あの頃に引き戻されないように、上手に切り離し、距離を取っていきましょう。

おしゃれは、クラシカルに。シャツやワンピースでキチンと装うことでどこへ行っても悪くない扱いを受けられます。愛は、独占欲や執着心が強まりそう。ドロッとした部分も隠さずに見せて。案外、魅力に転じるはず。


■しし座(7月23日〜8月22日生まれ)
意外性十分。あなたの中にない発想を誰かが運んできてくれます。灼熱の中、渋滞や行列必至のテーマパークに遊びに行きたい的な「冗談でしょ?」と言いたくなるリクエストも、前向きに検討してみて。案外やってみると面白く、この夏一番の思い出になりそう。

「ありえない」を「ありえるかも?」と考えてみることが開運のコツに。柔軟な発想、不可能を可能に変えるための工夫でレジェンドを打ち立てましょう。

仕事は、フォロー体制を強化して。貸しを作るくらいのつもりでいるといい感じ。愛は、ペアグッズ、ペアコースで恋人気分を高めて。


■おとめ座(8月23日〜9月22日生まれ)
インドアライフにツキがあります。できるだけ、家の中で過ごせるように調整をかけていきましょう。リモートワークや家事を中心にスケジュールを組み立てていくと、万事スムーズに進んでいくはず。

なお、旅行やレジャー、帰省など外出の予定がある場合は、持ち物を軽くして負担を減らして。手土産も配送やコンパクトな品を選ぶなど、抜け目なく手配しましょう。

また、交渉力は高まっていて、希望は通りやすくなっています。各種エントリーも積極的に。

愛は、意見のすり合わせを楽しんで。ああでもないこうでもないと話し合うことで、相互理解に至れそう。


■てんびん座(9月23日〜10月23日生まれ)
運気は上昇中。意外なほどパワーがあるので、自分を使い切るつもりで「よく働き、よく遊べ」を実践してみて。勤務日は仕事に専念、オフはプライベートに振り切る、そんな風にメリハリをつけると効率よく時間を使えるはず。

また、休前日の夜に何か特別なお楽しみを用意するのもいい考え。美術館やレストランを予約する、近場の憧れホテルに泊まってみるなど、非日常なプランが気分を盛り上げてくれるはず。

社交は、リーダー役が回ってきそう。分け隔てなく、フェアな対応を心がけてみんなをひとつにまとめましょう。愛の言葉は惜しみなく、激甘で。


■さそり座(10月24日〜11月22日生まれ)
あなたの慎重さが裏目に出そう。いろいろ考え過ぎて動けなくなってしまったり、保険を掛け過ぎてムダになったりするでしょう。少々乱暴な言い方ですが、「ダメならなしでいい」気持ちでいるのがよさそう。心配は杞憂に終わり、あっさり終わる可能性も高め。なるようになるので、リラックスを。

家族イベントは、要所だけ押さえておきましょう。「入れるところに入って」ではなく、予約を入れておく段取りの良さが賞賛されるはず。愛は、チアフルに。「あなたならやれる」「頼りにしている」など、頼っているアピールが関係を安定させるでしょう。


■いて座(11月23日〜12月21日生まれ)
なんでもありな一週間。ジャンルやテンションが違う話が同時進行で進んでいくため、切り替えには苦労しそう。でも、いろいろ取り混ぜてやっていくことで、バリエーション豊かな体験ができるはず。人に任せられる部分は任せてラクをしつつ、もらえるものは全部もらうつもりで欲張ってみるのがよさそう。

仕事はチームワークがキラリ。メンバーへ思いやりと理解を示すと、あなたも大切にしてもらえるでしょう。オフは、ひとつの予定に時間を掛け過ぎないように調整を。

愛は、根回しがカギ。軽くでいいので希望と可能性を伝えておくとスムーズ。


■やぎ座(12月22日〜1月19日生まれ)
日常の中に喜びが隠れています。外食よりも自炊、お出かけよりも片付けが今の気分にピッタリと合うでしょう。要はここまで頑張り過ぎたということ。基本に戻すつもりで、少しのんびり暮らしてみて。

幸運が隠れているのは、ご近所フィールド。営業時間や形態に変化があったお店やサービスに注目を。情報を集めたり、お散歩をしたりしてチェックを入れてみて。

社交は、マイペースが正解。今週は相手に合わせてもらいましょう。愛は、心地よさをシェアして。美しい景色、うれしい体験、美味しいご飯など幸せを分かち合うことで、心がひとつに。


■みずがめ座(1月20日〜2月18日生まれ)
みずがめ座で満月が輝く今週は、達成の喜びが隠れています。目標を立てて取り組んできたことにひとつの答えが得られるでしょう。有終の美を飾るつもりでスパートをかけてみて。特に目指すものがなかった場合は、趣味や習い事に力を入れると充実します。

よい機会ですから、成果を披露する、作品を売る、教える側に回るなどステップアップを考えていきましょう。

人間関係は、本音を言い出すと収拾がつかなくなります。言わぬが花で、暗黙の了解で進める方がよいでしょう。でも、愛は例外、成就のサインです。11日以降、きちんと思いを伝えて。


■うお座(2月19日〜3月20日生まれ)
ネガティブスパイラルに陥りそう。それ、考え過ぎ、疲れ過ぎが原因です。一度、悪い方向に偏ると、そのまま、ダメダメモードになってしまいますから、強引にでも環境を変えて傷つきやすくなっているあなた自身を救い出しましょう。

なお、リカバーするなら水の流れに身を委ねるのがオススメ。川沿いを歩く、流れるプールで浮いてみる、海で泳ぐ、滝を見に行く、川下りを楽しむなどがオススメ。釣りや湖畔で過ごすのも効果的です。すぐに出かけられない時は、シャワーを浴びる、顔を洗うなど、リフレッシュを。

愛は注ぐ対象を増やして。友達やペットもあなたを支えてくれそう。
(文:章月 綾乃(占いガイド))

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