夫が「品がないな…」と感じている妻の言動TOP5

夫が「品がないな…」と感じている妻の言動TOP5

「品がない女性」……なんて思われたくないですよね。そこで、男性目線で見た「品がない妻」をチェックしましょう!


■だんな様目線で見た「品のない女性」とは?
「人前に出る」機会に気をつけなければいけないのは「品がない女性」と思われてしまうこと。そこで、だんな様たちによる男性目線で見た「品がない妻」5例をチェック! 男性の目線は意外に厳しい……!?


■その1:言葉遣いが不適切な妻
言葉遣いや話し方の印象は、その人の知的イメージに直結します。

映画「マイ・フェア・レディ」では、オードリー・ヘプバーン演じるイライザが、ヒギンス博士の元で上流階級の話し方やマナーを身に着け、町の花売りから社交界の花形のレディに変身したように、どんなに美しい人でも、言葉遣いがだめなら「残念な人」になってしまうものです。逆に、言葉遣いが美しく、知的である人は、それだけで評価が高まります。

まず基本的にNGなのは男性言葉。「おい」「聞いてんのか?」「○○しろ」など、たとえ自分の子供を叱るときでも避けましょう。普段家の中ではそんな言葉遣いであるならば、できるだけ子供を叱らないようにすることを心がけるといいかもしれません。

そのほかにも「ヤバい」「マジで」「○○じゃね?」など、イマドキの言葉も人前では避けた方が無難。「品がない」だけでなく「知的ではない」といったような印象を与える恐れがあります。

もちろん、正しく敬語を使えることも大事です。自分のほうに尊敬語を使ってしまうようなうっかりミスは避けたいですし、そもそも敬語を使うべき相手にため口で対応するようなことが許されるのは、バラエティにひっぱりだこの美人のハーフタレントだけの特例だと心得ておきましょう。


■その2:食べ方、箸の持ち方がダメな妻
食事の様子はその人の、育ってきた環境を表していると考えられがちです。

音を立てて咀嚼したり、ボロボロこぼすなど、本人は気づいていないのに周囲が不快になる食べ方は小さいころからの食事習慣から生まれた可能性があり、「一緒に食事をしてきた親がしつけに甘い」という家庭環境であったと判断されてしまいます。

また、正しくない箸の持ち方も、「親がきちんと指導しなかった」印象につながり、本人だけでなく、自分の両親の価値も下げてしまう恐れがあるので注意しましょう。

また、極端な偏食や、大皿から個人に取り分けたものを大量に残すなどのマナー違反も印象を悪くすることを覚えて置きましょう。


■その3:あたりかまわず大声で笑い、しゃべる妻
周囲への気配りがなく、自分中心な印象を与えるのが、終始大声で笑ったりしゃべったりする行為。

これも下品な印象を周囲にあたえることがあります。さらに、その話題が人の噂話だったり、下ネタだったりするとさらに話者の評価を下げることに……。かく言う私も職業柄、性の話を普通のトーンの声でしてしまうことも多く、反省しています。どうやら麻痺してしまっているようです。

普段はそんなことはなくても、お酒が入ってしまうと、ついつい大声になる人も多いです。お酒を飲む機会の多い方は特に気をつけましょう。


■その4:脱いだ履物をそろえない、使ったものの後始末ができない妻
意外に見られているのが、本人が立ち去った後の様子。脱いだ後の履物、飲んだあとのコップなどにもきちんと配慮が行き届いていることが上品に見えるポイント。

履物は、後ろ向きになって脱ぐのではなく、正面を向いたまま脱ぎ、一度スリッパをはいた後に振り返って向きを直す。その際に履物を揃えるのはもちろん、それを玄関の正面に置きっぱなしにするのではなく、左右どちらかに寄せて置くといった一連の動作がさっとできないようでは、品がないと思われてしまうかも。

また、たとえば水を飲むためにコップを借りた時なども、飲みっぱなしでその辺に置くのではなく、キッチンのシンクまで持っていく。あるいは状況によってはさっと洗っておく方がいい場合もあるかもしれません。

使用後の後始末といえば、手を洗った後の洗面所を水はねだらけになったままにしておくのもいただけません。ペーパータオルなどでさっと水滴を拭いておくと、次の人も気持ちよく使えます。なにごとも、やりっぱなし、使いっぱなしは、品がなく見えてしまいます。

余談ですが、うちには女子大生の方々もよく遊びにいらっしゃいます。ティータイムの後の振る舞いが真っ二つのタイプに分かれます。数年後、「品あり妻」になるか「品ナシ妻」になるか、分かれ道! 若いうちに軌道修正しておくと将来は愛され妻になると思います。


■その5:ネイル・つけまつげ・肌見せが「やりすぎ」な妻
最近では、かなり凝ったデコレーションのネイルも珍しくないですが、一般的に、男性の方が女性より好みは保守的。

女性が「かわいい」と思うレベルだと、男性には「やりすぎ」「品がない」と思われてしまうこともあるようです。アイメイクも同じ。てんこ盛りのつけま、強めのアイライン・アイシャドーは実は男性受けがよくない場合もあります。

さらに、デコルテや背中、脚などの露出も、あまりセクシーすぎると「品がない」と思われる原因になりがちです。特に年配の方の多い会に出席するときは、露出を控えたコンサバ系が上品に思われるポイント。その場のTPOに合わせて、「自分がしたいファッション」ではなく「周囲に合わせたファッション」を選択できるセンスが上品と下品の分かれ目になりそうです。

大勢の人に会うことも多いこの時期、だんな様から「うちの妻は品がない」と思われないよう、抑えるべきポイントはしっかり押さえておきましょう。
(文:三松 真由美)

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