人もお金も自然に寄ってくる「良い波動」って?

人もお金も自然に寄ってくる「良い波動」って?

なぜか自然に人も仕事もお金も寄ってくる人、頑張っているのになぜか友達も少なく、お金にも不自由している人……。その違いはたった2つのポイントにあった!日常生活でちょっと気を付けるだけで劇的に人生が変わるそのポイントとは?


■人もお金も笑顔の絶えない人の所に寄って来る
金運をアップさせる具体的な方法とは? All About北海道ガイドで、風水師として活躍する大谷修一さんに伺いました!

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運やツキを呼び込み、豊かな人生を送るには、結局どれだけ「良い波動、気」を身につけることができるかに尽きると思います。

景気に振り回されず、事業で成功し、業績を継続的にあげている経営者の方にお会いする機会がありますが、まず例外なく皆温和で笑顔が魅力的な人物です。この笑顔こそ、良い波動を生み出す基本だと私は思います。笑う門には福が来ると言いますが、まさにそうで、人もお金も明るいところが大好きなのです。

吉方とかパワースポットがいいのは、なぜかそういう場所に行くと、皆気持ちが晴れやかになり、笑顔になるから。晴れ晴れとした明るい気持ちが表情に出るのです。コンビニも照明の明るさにいろいろ工夫があって、人が好む光と明るさを研究しているそうです。明るい波動を出している人に、なぜか人が寄ってくるのですね。人が集まれば出会いが生まれ、関係ができる。

類は友を呼ぶと言いますが、明るい人には明るい人が寄ってきます。不思議なことに邪な人物やお金だけが目当ての人は自然に離れて行ってしまう。人間関係にも、引き寄せの法則が当てはまるのです。

引き寄せによって同じ趣味の人、目的を同じにする人が集まります。するとその関係の中から自然に仕事が生まれますが、志向や目的が同じなので非常に物事がスムーズに運びます。難しいと思っていた案件や仕事が、驚くほど簡単に素早く実現します。

ですから努めて毎日笑顔で生活するように心がけましょう。暗い顔をしていたり、難しい表情を浮かべていたら、それだけで人も運も逃げていきます。人も運も味方にできなければ当然良いお金は回ってきません。


■相手から得ようとするのではなく、まず与えること
良い波動やオーラを出すには明るさと同時に、相手に何かを与えるという気持ちや態度がポイントです。つねに相手に喜んでもらえることを考えることが大事だと思います。

相手を喜ばせたいと思い、喜ぶ顔をみることが自分の楽しみになる。

それ以上の見返りを求めていませんから、どこか潔い清々しさがある。たとえ相手から帰ってこなくても、不思議なもので別の所からいい話が舞い込んで来て、仕事や収入に結果的につながったりするのです。

逆に自分の利益ばかりを追い、相手から何かを得ようとか奪おうと考える人物は、長期的な人間関係が作れません。最初こそ調子の良さで付き合っていても、底が見えてしまうのでやがて離れて行ったり、喧嘩別れのような形で長続きできない。

明るくいつも笑顔であること。自分の利を優先するのではなく、相手に与え、喜ばせることを考えること。この2つを肝に銘じて日々の生活や人間関係で実践できれば、仕事もお金も自然に良い循環ができあがっていくのです。

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教えてくれたのは……

大谷修一さん

All About北海道ガイド。兵庫県、神戸生まれ。1977年神戸大学・経済学部卒業。1988年、仕事の関係で北海道に移住。この時、風水の「吉方位」に従って引越しその効果を体感、以後風水の道に進む。2005 年十勝・運命占術ネットワークを設立し、代表に就任。2007年札幌で宮の森風水鑑定所を開設。

現在は結婚、引っ越し、企業相談に携わりながら、風水建築の設計アドバイスも行い、札幌をはじめ函館、北見、釧路、中標津と各所に「風水住宅」を建設。また、風水研究会を主催し、風水、易占術の講座を開講、毎年多くの受講生を世に送り出している。2011年同年出版した「らくらく風水トラベル・北海道パワースポット探訪」執筆の折、全道を取材。観光やグルメ、温泉、名水の情報を収集。現在各地の観光協会や地元キーパーソンとのネットワークを構築しつつ、「風水と観光」をテーマに北海道内で幅広い活動を展開。 また、地元テレビにもしばしば出演し、北海道のパワースポット紹介者として、また開運アドバイザーとして視聴者から好評を得ている。

2013年よりAll About北海道ガイドとして活動開始。北海道の観光やグルメ情報に加え、風水の立場からパワースポットや神社などを紹介する記事を掲載している。

また2016年には古代中国の占術・易を北海道のイラストで表現したオリジナルの「大谷流易占タロットカード」を開発。易という東洋占術とタロットという西洋占術を兼ねあわせた新しい占い方法の普及に力を注いでいる。

取材・文/ビルドゥングス
(文:あるじゃん 編集部)

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