誕生日別!金運がアップする8月の過ごし方

誕生日別!金運がアップする8月の過ごし方

数秘&カラーを使って、2020年の8月はどんな月になるのか? どのようにすれば金運アップ&ツキをアップできるのかを考えてみたいと思います。

「数秘&カラー」とは、統計学の数秘学とカラーセラピーを融合させて日本で誕生しました。生年月日を基にし、その人の持つ特性や運気を知るのに活用できます。そこで、数秘&カラーを使って、2020年の8月はどのようにすれば金運アップできるのかを考えてみたいと思います。


■その年の持つ数字がカギになる
数秘&カラーでは、生年月日を使ってその人がどのような特性を持っているのか、特定の年の運気を知るのに役立てることができます。数秘学には流派のようなものがあり、名称に違いがありますが、基本は生年月日を計算して特定の数字を導き出します。

数秘&カラーでは、どのような人生を歩むのかを指し示す言葉をライフパス、特定の年の運気を指し示す言葉をパーソナルイヤーといいます。


■パーソナルイヤーの計算方法
数秘&カラーでは1年の運気をパーソナルイヤーというのですが、1〜9の数字を用いてその年がどのような年になるのかを表しています。

計算式は、「知りたい年+誕生月+誕生日=パーソナルイヤー」です。パーソナルイヤーは1〜9ですので、すべてを足して1桁になるまで計算します。たとえば11月26日生まれの人のパーソナルイヤーを見てみましょう。

・2020年+11月+26日=4+2(1+1)+8(2+6)日=14

※1桁になるまで計算すると…… 1+4=5

つまり、11月26日生まれの人の2020年のパーソナルイヤーは「5」になります。ただし、その年の誕生日が来るまでは、その前の年の運気となりますので、誕生日が来るまでは−1をした数字がパーソナルイヤーとなります。

ここからはパーソナルイヤーごとに、2020年8月に金運アップするためのアクションをみていきましょう。


■8月の金運UPアクションはこれ!
8月の金運アップのアクションは以下です。

▼パーソナルイヤー1今年に入ってからの行動を、一旦、振り返る必要があるときです。社会情勢的に不遇なこともあったと思いますが、どのようにすればよかったのか、自分の行動に問題がなかったかを振り返ってみてください。また、やりかけたことがある人は、8月中に仕上げるようにしましょう。

▼パーソナルイヤー2今まで控えていたことを、自分がリーダーシップを取って進めていくと、運気がアップする時期です。とはいえ、未だにコロナは続いています。今できることは何かを考え、積極的にアイディアを出すようにしましょう。

▼パーソナルイヤー3基本的に自分が表に出るよりも、サポートに回ると良い時期です。とはいえ、ただ言いなりになってはダメ。直感的にNGだと感じることは断る、他のアイディアを出すなどしながら、サポートを心がけてください。この時期は早起きすると、さらにツキがアップします。

▼パーソナルイヤー4上下関係や伝統を重んじることが大切な一年なのですが、8月はいかに楽しいことを見出すかが開運につながります。不要不急の外出を避けることはマストですが、代わりにオンラインでコミュニケーションをするのは◎。有意義な情報を見つけられるタイミングですよ。

▼パーソナルイヤー5規則に沿って行動が求められる時期です。これくらいは大丈夫だろうと甘く考えてルールを乱してしまうと、想像以上の逆風が吹く可能性があります。くれぐれも慎重に対応してください。お墓参りに出かける、恩師に暑中見舞い状を送るなどすると、開運アップにつながります。

▼パーソナルイヤー6楽しいことを味わうほどに、開運アップできるタイミングです。良いアイディアが浮かぶ時期でもありますので、企画書などを書いておくとよいですね。ただし、楽しいことばかりに目を向けて家族のことを後回しにしてしまうと、運気はダウン。バランス感を大切に!

▼パーソナルイヤー7家族や大切な人との時間を大切にすると、運気がアップする時期。ただし、未だコロナ禍ということも考慮し、大切な人を守るためにはどのようにすればよいのかを考え、軽率な行動は控えましょう。会社では、部下や後輩のサポートをすると開運につながりますよ。

▼パーソナルイヤー8梅雨があけて暑い夏がやってきます。この時期は涼しい環境を確保し、読書や勉強に勤しむことが開運につながります。また、いかにして、ひとりの時間を確保するかがポイントになりますので、密を避けることこそが開運アップにつながります。

▼パーソナルイヤー91年のうちで最も充実するタイミングであり、お金についてもじっくり考えてほしい時期です。いかにして生き金を使うのかがポイントになります。反対に、出し渋りは運気を落とすことに……。無駄遣いをする必要はありませんが、出すべきお金を出さないと運気は下がります。
(文:飯田 道子(マネーガイド))

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