どの星座がケチくさい?「お金にシビア」な12星座ランキング

どの星座がケチくさい?「お金にシビア」な12星座ランキング

誰かのこと、あるいは自分のことを「ケチくさいなぁ」と思うことってありますか? ケチな星座ランキングで自分がどうかを確認してみましょう。


■お金に厳しい人は誰? 12星座ランキングをチェック
自分や他人のことを「ケチくさいなぁ」と思うことってありますか? 気前がいい人ほどそう思う可能性が高い。自分では気がつかないうちにそう思われている人もいるかも。星座ランキングで自分の星座をチェックしてみましょう。


■1位:牡牛座
金銭感覚抜群だけど、いや、金銭感覚抜群だからお金に厳しいのが牡牛座。お金持ちは無駄遣いをしないからお金が貯まるもの。自分に対しても、人に対しても余計なお金は使いません。それを人はケチと呼ぶわけですが、本気でお金を貯めようと思うならこのくらいでなくちゃだめ!


■2位:乙女座
何でもきっちりやらなくちゃ気がすまないので、みんなで何かした場合、支払いはすべて割り勘、しかも、消費税まできっちり割って、適当に金額をまるめるなんてことはまずやりません。そこまでやるわりに、女性の場合、男性には多くだしてもらいましょうとか、ごちそうしてもらって当然とかになりがち。やるなら平等に。


■3位:蟹座
心配性の蟹座は将来のために蓄えておきたいタイプ。なので現在はケチケチ暮らすことになりがち。でも、先のことは誰にもわからない。少なくとも、今が楽しくなければ将来も楽しくないこと確実です。今を楽しむことも大事。自分にも人にもあまりにケチケチするのはやめましょう。


■4位:獅子座
「ブランド物」とか「ゴージャスな食事」とか、自分に対して使ってもちっとも惜しくないけど、人に対してはケチな人が多いのが獅子座。人にごちそうするときはレストランのランクをさげるなんてこともありがち。人はいっぱいおごられたことは覚えてないけど、ケチられたことは忘れないもの。気をつけましょう。


■5位:山羊座
山羊座は価値観が案外古風。自分に対してはケチケチと生活をきりつめても、人に対しては大盤振る舞いしておもてなしするのが当然という考えの持ち主です。ごちそうするにも、プレゼントをするにもワンランク上の物を選びます。おもてなしされた人はケチとは思いませんが、それをあまり言いふらしたりはしないので、普段の山羊座を見ている人からしたらお金にシビアという評価に。


■6位:射手座
お互いに自立した関係でありたいと望む射手座は、相手におごったり、プレゼントしたりすることはほとんどなし。相手を尊重した行動なのですが、はたからみたら自分さえよければいいとしか思えないイコール守銭奴ということになりがち。自分がプレゼントをもらったり、おごられたりするのも苦手なんですけどね。


■ほかの星座は? 自分の星座をチェックして
7位以下の星座には順位はありません。ご自身の星座をチェックしてみてくださいね。

▼牡羊座人に対して気前よくおごって一文無しになったりすることが多い牡羊座。ケチという言葉には程遠い。誰かがつれてきたよく知らない人にもおごっちゃったり、自分の身につけているものを気前よくあげちゃったり、そんな大盤振る舞いが、将来、自分の元に返ってくることも多いでしょう。

▼双子座「ケチと思われないようにしなくっちゃ」とお中元やお歳暮、○○返しなどきちっとするので誰からもケチとはいわれない双子座。でも、大盤振る舞いもしないので、気前が良いとも思われない。アベレージラインのタイプ。

▼天秤座ブランド物のお洋服やメイクなど、自分を魅力的にすることに対しては、お金を惜しまないタイプ。社交的で交際費もけちったりしないので、気前が良いとは思われないかもしれないけど、素敵な人と思われそう。

▼蠍座コレクションや趣味にはお金をかけるタイプ。余裕があれば、そこに投資する人と認知されているので、少々お金に厳しくても、「しょうがないわね」と思ってもらえる得なタイプ。人がコレクションしているものにも敏感で、みつけたらプレゼントすることも。

▼水瓶座人間関係が一番の財産なので交際費にはお金をおしまない水瓶座。なので、ケチだと思う人はまずいないタイプ。すごく親しい場合はお金を貸すこともいとわずですが、その逆もあるのが困りもの。金銭貸借は厳禁と心して。

▼魚座ケチという言葉から一番かけ離れているのが魚座。優しいので自分の不利益になるとわかっていても、困っている人には手をさしのべずにはいられません。もちろん、困ってない人にも。利用されやすいのが心配なところ。

教えてくれたのは……小泉茉莉花さん

占星術・神秘研究家。大学時代に偶然に手にしたタロットカードが神秘の扉を開き、タロットカード、西洋占星術、月占術、魔法など、神秘の研究を開始する。多くの雑誌でレギュラー連載を持つほか、著書も多数。また、CD-ROMや家庭用ゲームソフトも手がけ、マルチメディアでも活動を展開している。
(文:あるじゃん 編集部)

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