薬をネット通販で注文、コンビニで受け取る セブン‐イレブンが新サービス

薬をネット通販で注文、コンビニで受け取る セブン‐イレブンが新サービス

常備薬を用意するには結構便利かも(画像は「オムニ7」トップページ)

セブン‐イレブン・ジャパンは、同社が運営するインターネットショッピングサイト「オムニ7」で、第1類を含む医薬品約 3000 点を販売し、購入した商品が全国のセブン‐イレブンで店舗受取りできるサービスを開始した。

2015年から医薬品の販売ルールが改正され、使用に注意が必要な一部の医薬品を「要指導医薬品」として対面販売に限る一方、第1〜3類のすべての「一般用医薬品」は、薬剤師または登録販売者が常時配置されている、実店舗を有しているといった一定の条件下で、インターネットや電話による注文販売ができるようになっている。

オムニ7では、「イトーヨーカドーネット通販」に「医薬品」の項目が追加されており、注文後に商品の受取場所をセブン‐イレブンに指定すると、最寄りのセブン‐イレブンで24時間商品を受け取ることができる。送料、受け取り手数料は無料。

現在販売されている第1類医薬品は、頭痛薬の「ロキソニンS」シリーズや胃腸薬の「ガスター10」、育毛剤の「リアップ」、アレルギー鼻炎薬の「アレグラ」など。

注文時には簡易的なチェック式の問診がおこなわれ、注文完了後も、薬剤師の判断で販売をキャンセルされる場合や、薬剤師から直接注文者へ確認メールを送るといった対応を取る場合もあるという。

受け取りサービスは一部店舗を除き、2016年9月28日から開始されている。

(Aging Style)

AgingStyleで記事を読む

関連記事(外部サイト)