あの若手人気俳優、現場で「挨拶をしない」と悪評続出…気配りできず人気のアダに

菅田将暉、人気俳優の座を獲得も現場で悪評続出 「挨拶をしない」などの声

記事まとめ

  • 菅田将暉は映画『デスノート』やauのCMに出演し、知名度も一気に全国区へと広がった
  • しかし最近、菅田の評判が関係者の間で下がってきており、悪評が続出しているという
  • スタッフの間で「現場で挨拶をしない」などの声があり、気配りのなさを疑問視された

あの若手人気俳優、現場で「挨拶をしない」と悪評続出…気配りできず人気のアダに

あの若手人気俳優、現場で「挨拶をしない」と悪評続出…気配りできず人気のアダに

「Thinkstock」より

 10月スタートの連続テレビドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)では河野(石原さとみ)が一目ボレする大学生を演じ、同月に公開される映画『デスノート Light up the NEW world』ではメインキャストを務める若手俳優の菅田将暉(23)。au(KDDI)のCMでは“鬼ちゃん”の愛称で知名度も一気に全国区へと広がったが、最近、彼の評判が関係者の間で下がってきているという。

「あるドラマの撮影で菅田くんと仕事をしたときのことです。はじめに見たときは中性的で物静かな子だなあと思っていたのですが、年齢のわりに人に気を遣えないというか……。ファッションに気を遣っているので衣装にはすごく意見も出しますし、こだわりも強いのは仕方ないですが、スタイリストさんやメイクさんは大変だと思いますね」(テレビ局関係者)

 菅田が出演した3月放送のテレビ番組『情熱大陸』(TBS系)では、常に彼を“内気”と表現し、友人たちからは「日本一敷居の低い俳優」などと言われる場面もあった。親しみやすいのか、そうでないのかはいまいちわからないが、画面を通じて真面目であることは確かだということは伝わってくる。最近では仲の良い友人である女優・二階堂ふみに感化され、英会話教室にも通い出したという。国内の活動だけでは終わりたくたいという熱い気持ちが伝わってくるが、初歩的なことが苦手なようだ。映画業界関係者は語る。

「低血圧なのかわからないのですが、朝の撮影などでは、現場で本当に挨拶をしないのです。通常、若手俳優であれば率先してスタッフや他の演者さんに挨拶をするものですが、それも彼自身のイメージを大事にしているのか、そういう礼儀作法とかが得意な子ではないのかなという印象でした。実際にスタッフの間でも、菅田くんが挨拶をしないなどの気配りのなさを疑問視する声はちらほら上がっており、そういう評判はすぐに業界内に広まるので、事務所の方などがちゃんと指摘するなどフォローできていればよいのですが……。もちろん菅田くんの実力も人気も認めますが、やっぱりどんな仕事も挨拶から始まるので、そこはしっかりしていただきたいですね」

 ちなみにこう証言するのは30代の関係者で、決して難癖をつけているわけではない。今年5月に放送されたテレビ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、あまりにも好き過ぎるダウンタウンと共演して号泣するという熱い姿を見せた。関西出身ということで、上京したての時はバラエティで見るダウンタウンに力をもらっていたという。素直な性格であるのは確かだが、CM、テレビ、映画と一気に人気俳優の座を獲得してしまった菅田ゆえに、周囲から“天狗”だと勘違いされないよう意識すべきかもしれない。
(文=編集部)

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