石原さとみ、高い好感度で『校閲ガール』も高視聴率と絶好調だが、唯一のアキレス腱はあの「彼氏」!? バラエティで軽く「炎上」も......

 女優の石原さとみ主演の『校閲ガール』(日本テレビ系)の初回平均視聴率が12.9%(ビデオリサーチ社調べ、関東地区)だったことが分かった。

 ファッション誌に憧れて出版社に入社した女性が、校閲部に配属されて奮闘するコメディタッチの物語。高視聴率を獲得し、気楽に見られる内容も好評な様子。日テレ好調の「水10」枠であれば、今後も順調に数字を獲得していきそうだが......。

 この放送の3日前、3日に放送された同局の『しゃべくり007』2時間SPに石原が出演。多分にドラマの番宣ということだろう。そこでの石原の発言が、一部の視聴者から反感を買っているとかなんとか......。

 石原は今年30歳となるが、「20代にやりたいことはすべてやった」と、ドラマ主演や雑誌の表紙など目標はすべて達成したと語る。その後「30代では看護師の勉強をしたい」「なりたい」と語り、秘めたるナースへの憧れを口にした。まあ、多くの女性が看護師になるわけで、石原が憧れるのも十分理解できる話ではある。

 ただ、その後「もし(芸能界を)干されたら......」と付け足した。今後の芸能活動に対する不安だったのだろうが、それがヒンシュクを買ってしまったようである。

「看護師をなめてる」「片手間でできるわけない」など、現役のナースなどから不満が出た模様。男女問わず好感度が高い石原だが、今回ばかりはわずかに失言だったようだ。

 小さなネガティブ話題こそあれ、ドラマも好調、今後も石原の人気は当面安泰で心配は杞憂に終わりそうだが、「アキレス腱」になるとすれば、と記者は語る。

「以前、ドラマで共演した山下智久との熱愛が報じられたことがありました。その後情報は途絶えていますが、破局が報じられることもなく、大晦日ジャニーズ恒例のカウントダウンコンサートの関係者席に石原がいたなんて話も。ジャニーズとの熱愛は女優のイメージにとって吉と出るか凶と出るか分からない部分が大きく、どちらかというとマイナス印象が強いかもしれません。今後進展のニュースがあった際、どうなるのか......というところでしょうね」(記者)

 石原にとっては、どうやら熱愛で今後のイメージが変わる可能性が大きいらしい。30歳になる今、その辺は自由でいいと思うのだが......。

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