坂口杏里、危険な兆候か…ツイッターでは饒舌の一方、宣伝の取材には出ず

坂口杏里、危険な兆候か…ツイッターでは饒舌の一方、宣伝の取材には出ず

「Thinkstock」より

『芸能人ANRI What a day!!』で衝撃の成人向けビデオ女優デビューを果たして以来、日々、自身のツイッターが取り上げられているANRIこと坂口杏里。その転身には賛否両論あるものの、それだけ彼女の一挙手一投足に注目が集まっている証拠だろう。

 ツイッター開始当初は転身に関する報道について、一つひとつ反論。「ホスト通いで抱えた借金の返済のため」という報道について、「お金でも何でもない。25歳で新しい道に飛び込む事の何がいけないのかな?」と、自らの意思によるものだと主張。目標として「人生一回なんだから新しい道に行く事、そこでトップになりたい」とポジティブに回答した。

 また、売名行為の一環だと一部から批判を浴びた小峠英二(バイきんぐ)との交際については、「大好きだったょ。ビジネスじゃない」と否定し、「ことぅーげは本当にいい男だよ!今でも人として尊敬するし人として好き」と告白するサービスぶりだ。

 そんな坂口について、週刊誌記者は「それにしても、あまりにも饒舌すぎて少々気になりますね」と次のように語る。
 
「これだけ転身を前向きに綴り目標を明確にしているなら、もっとマスコミの取材にも積極的に応じ、出てきてもおかしくありません。ところが、本来なら発売前や直後に週刊誌で紹介されるパブ(宣伝)記事にも、本人が取材に出てこられる状態にないのだそうです。実際、写真集を発売する講談社が発行する『FRIDAY』のパブにも、数行のコメントを寄せたのみです」

 ちなみに、坂口と同じく成人向けビデオの世界に転身してブレイクした高橋しょう子など、積極的にメディアに登場する女優は少なくない。

「もちろん事務所やメーカーとしては、どんどん本人にパブへ出てもらって作品を売ってもらわなくてはいけないのですが、坂口本人がそういう状態ではないため、頭を抱えている状態のようです。なのでツイッターが妙に饒舌で前向きなのは、そういう現状のフォローのためなのか、もしくは精神的に不安定な状況なのか、いずれにせよ危険な状態でないかが心配されます」(同)

 ここ最近のツイッターで、「カラコンのイメージキャラクターや、何かいろんなイメージキャラクターがやりたかったり、グラビアやりたかったり、(略)いろんな事がしたいの」と語っている坂口。飛び込んだ新天地で活躍を願いたい。
(文=編集部)

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