泰葉、元夫・春風亭小朝「告発会見」&物議の裏で、芸能活動本格化の準備着々

泰葉、元夫・春風亭小朝「告発会見」&物議の裏で、芸能活動本格化の準備着々

泰葉が“告発”する元夫の落語家・春風亭小朝

 タレント・泰葉が元夫で落語家・春風亭小朝を“告発”する会見が2日、東京都内で開かれる。泰葉は小朝以外にも、タレント・和田アキ子や精神科医・香山リカを糾弾するなどして、芸能界でも物議をかもしている。

 一方、その裏では“チーム泰葉”を結成し、本業の音楽活動を本格始動させるべく虎視眈々と準備を始めていた。泰葉は今、泰葉エンターテイメントという芸能事務所を東京都内に構え、社長を務めている。

「泰葉はこれから会長職に就くようです。後釜の社長職には、かつて自分が所属していた小澤音楽事務所のA氏をヘッドハンティングしたらしい。泰葉が自らA氏に『社長をやってくれない?』と電話で直談判し、A氏も『いいよ。これから泰葉は音楽だけをやってくれ』と約束したそうです。これから泰葉エンターテイメントは、会長は泰葉、社長はA氏という体制になります」(音楽業界関係者)

 泰葉は事実上、音楽活動に打ち込むことができる。かつての所属事務所と再び仕事をすることに「縁だな」と喜んでいるという。

 また、泰葉の広報担当者も、本人と縁の深い人物だという。

「泰葉は小澤音楽事務所を退社した後、事務所を転々としてファイズマンという事務所兼広告代理店に一時期、所属していたことがありました。現在の泰葉の広報担当者は、そのファイズマン関係者です」(同)

 つまり、泰葉はかつて周囲にいたスタッフを集め、“チーム泰葉”を結成したようだ。

「気心が知れたスタッフだからのびのびやれるはず。逆に言えば、泰葉の性格を知っているスタッフじゃないと務まりません。新規のスタッフを雇うのはなかなか難しいでしょう」(同)

 音楽活動を支える映像担当スタッフも「マイケル・ジャクソンやマドンナのかつての日本公演スタッフ」(同)というから、その本気度が伝わってくる。何かと世間を騒がせている泰葉だが、本業の音楽活動の準備は着々と進めている。
(文=編集部)

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