高畑淳子が激やつれ…心労で周囲に弱音、裕太は強姦致傷事件で自宅に引きこもり

高畑淳子、頬がやつれ周囲に弱音か 裕太は強姦致傷事件で自宅に引きこもり

記事まとめ

  • 高島礼子は元俳優の高知東生さんが覚醒剤取締法違反などの有罪判決を受け、離婚した
  • 高畑淳子は長男の高畑裕太が強姦致傷容疑で群馬県警に逮捕され不起訴処分となった
  • 高島に悲愴感はないが、高畑は頬がやつれ、身近なスタッフに弱音を吐くこともあるよう

高畑淳子が激やつれ…心労で周囲に弱音、裕太は強姦致傷事件で自宅に引きこもり

高畑淳子が激やつれ…心労で周囲に弱音、裕太は強姦致傷事件で自宅に引きこもり

「Thinkstock」より

 女優の高島礼子高畑淳子は、昨年7月から放送された連続テレビドラマ『女たちの特捜最前線』(テレビ朝日系)で“井戸端会議の仲間”という役どころを務めたが、現実の私生活では共に家族が起こした不祥事に見舞われた。

 高島は1999年に結婚した元俳優の高知東生が昨年9月に覚醒剤取締法違反などの有罪判決を受けた。同年8月に離婚したが、当時は同ドラマの撮影中だっただけに、降板の可能性も取り沙汰されたが、高島には同情の声が集まった。今月18日には『グサっとアカデミア 林修VS悩める美女!』(日本テレビ系)に出演。高知と結婚していた時に墓を購入していたことを明かし、どうすればいいか悩んでいることを告白した。離婚後は高知のことを口にすることはなかっただけに話題を呼んだが、テレビ局関係者は言う。

「地上波の番組でネタにできるくらいですから、高島さんのなかでは、すっかりケジメがついているのでしょう。夫の逮捕時に自身の潔白も証明されているため、スポンサーも理解を示していますし、仕事は守り切れたということで、本人も事務所関係者もホッとしているようです。今は、仕事に専念しているようです」

 さらに今月20日には明治神宮野球場で始球式に登場した際、高島本人も「ちょっと太っちゃった」と言っていたほど、見た目にも少しふっくらして悲愴感はない。

高畑裕太の今

 一方、高畑といえば、15年にNHK朝のテレビ小説『まれ』の出演をきっかけに、すっかり売れっ子俳優となっていた長男の高畑裕太が昨年8月、強姦致傷容疑で群馬県警に逮捕された。映画の撮影のために滞在していた前橋市内にあるビジネスホテルでのことで、女性従業員に性的暴行を加えたということが、その日のうちに報じられたが、同年9月、高畑と被害者側の間で示談が成立したと報じられており、高畑は不起訴処分となった。

 これを受け、所属事務所であった石井光三オフィスは裕太とのマネジメント契約を解除し、芸能活動は休止状態である。母の高畑は仕事に戻っているが、高畑が取締役を務める劇団青年座に近しいテレビ局関係者は言う。

「高畑さんは仕事は以前と変わりなく精力的にこなしていますが、家庭内はあの事件以来、荒れ気味のようです。精神的に不安定なまま自宅に引きこもっている裕太くんの世話は、異父きょうだいのお姉さんが主に見ているようですが、高畑さんの心労はかなりのようで、頬はやつれていますし、身近なスタッフに『裕太が怖い、何を考えているかわからない』などと弱音を吐くことがあるようです。その一方で、ちょっとしたことで感情的になって周囲に当たってしまうこともあるようです」
 
 有罪判決を受けた高知は、再び俳優復帰を願っているとも一部スポーツ紙に報じられている。一方、裕太には芸能界復帰の可能性はあるのか。テレビ局関係者は言う。

「ほとぼりが冷めれば、ないとはいえない。あとは、本人に仕事をやる気があるのかないのか。本人次第でしょう」

 高畑親子の苦悩は続く。
(文=編集部)

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