松居一代、芸能界を干される可能性…以前からテレビ各局は起用自粛の動き、自ら企画持ち込み

松居一代、船越英一郎に愛人がいると主張し騒動 テレビ局起用自粛の動きで干される?

記事まとめ

  • 女優の松居一代はYouTubeに動画をアップし、夫の船越英一郎に愛人がいると主張
  • 最近のテレビ各局は、松居一代から距離を置こうとする動きがあったという
  • 船越は大手ホリプロ所属で、今後松居が芸能界から干された状態になるのは必至だという

松居一代、芸能界を干される可能性…以前からテレビ各局は起用自粛の動き、自ら企画持ち込み

松居一代、芸能界を干される可能性…以前からテレビ各局は起用自粛の動き、自ら企画持ち込み

松居一代「公式YouTuberアカウント」より

 先週2日に投開票された東京都議会議員選挙で自民党と民進党は、小池百合子都知事率いる地域政党「都民ファーストの会」の前に惨敗。早くも各党の内部では責任のなすり付け合いが起こり、不穏な空気が漂っている。そんな国政の空気が伝染したのかどうかは定かではないが、ある大物芸能人夫婦の間でも“ただならぬ紛争”が勃発しているようだ。

 女優の松居一代は先月、自身のブログで「実はもう…1年5ヶ月も尾行され続けているの」「夜は、まったく電気を使わない生活をしているのよ」「いつでも、全力で走れる靴スニーカー生活です」と告白。さらに「4月21日の夜から 旅立つ準備をしていました」「あたしの耳にひとつのメッセージが聞こえたんです」などと綴り、松居の状態を心配する声が相次いでいた。

 そんななか、この件に沈黙を守っていた松居の夫で俳優の船越英一郎が、すでに裁判所に離婚調停申立書を提出していたと報じられた。この報道と前後し、松居は動画サイト「YouTube」に自身が登場する動画をアップし、船越に愛人がいると主張し、さらに船越は日頃からバイアグラを使用している「バイアグラ男」だと語った。

 今週6日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、船越が松居から執拗なDV(家庭内暴力)を受けていたとも報じられているが、松居の素顔について週刊誌記者は語る。

「以前、松居さんを自宅で取材したことがあったのですが、こちら側の編集者やライターを逆にカメラで撮影していました」

 松居は前述のとおり「尾行され続けている」と語っているが、それについてマスコミ関係者の間では「勘違いではないか」という声が上がっているという。

「先日、惜しまれつつがんで亡くなった小林麻央さんと松居さんの自宅は、実は近いのです。その麻央さんのがんが公表されたのが昨年6月。その頃からマスコミ各社の記者やカメラマンが、麻央さんの自宅に張り付いていました。その取材のなかで、『さっき松居さんと会った』と言う記者は結構多かったのです。もちろん、松居さんをウォッチしていた社の記者もいたとは思うのですが、当時は圧倒的に麻央さんへの取材のほうが多かった。今になって『1年5ヶ月も尾行され続けている』と松居さんが言っているのは、麻央さんへの取材を松居さんが自分への取材だと勘違いしたのではないでしょうか」(別の週刊誌記者)

●テレビ各局の動き

 そんな松居だが、ここ最近テレビ各局は距離を置こうとする動きがあったという。

「ある局が、離婚報道を否定する内容の番組企画を松居さん本人から持ちかけられ、昨年に実際にある番組内で松居さんが、その年の正月に夫婦で奉納したという鈴緒を本人が神社で紹介するというシーンがオンエアされました。実はこの撮影現場では、松居さん側のマネージャーなどのスタッフはおらず、すべて本人が一人でやっていたことに局の人間たちは驚いていました。通常、いくら個人事務所とはいえ、松居さんクラスの女優であれば現場に事務所スタッフが複数名つくのが当たり前です。後日、松居さんがお礼にと局まで“松居棒”を持ってきたそうですが、その時にも必死で夫婦仲が良いことをアピールし、かえってうまくいっていないことが印象づけられ、対応した局のスタッフは『これ以上松居さんに関わるのは怖い。距離を置いたほうがよい』と言っていたようです。

 この局に限らず、最近ではどの局も松居さんに関わらないようにしていたようです。船越さんの所属事務所は大手のホリプロなので、局としてはホリプロとのお付き合いのほうが大事。当然ながら船越さん寄りの報道が多くなり、今後松居さんが芸能界から干された状態になるのは必至でしょう」

 松居にはぜひ、投資やビジネスで成功した類まれな才能とエネルギーをフルに発揮し、芸能界で生き残っていってほしいものだ。
(文=編集部)

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