散歩中に神隠し?姿を消したハムスター、ちり取りに収まりくつろいでいるところを発見される 飼い主は1時間も捜索

散歩中に神隠し?姿を消したハムスター、ちり取りに収まりくつろいでいるところを発見される 飼い主は1時間も捜索

画像提供:きり(@kiririham) さん

突然、姿を消したハムスターがちり取りでくつろいでいたというエピソードがTwitterに投稿され、可愛くて面白いと反響を呼んでいる。


ケージから出て飼い主の部屋の中を散歩していたジャンガリアンハムスターの“みるく”くんが、忽然と姿を消した。それは、まるで神隠しに遭ったような一瞬の出来事。「運動オンチなのにまさか」とカーテンを全て外しレールを確認するなど、隅々まで探すが一向に“みるく”くんは見つからない。1時間ほど探し続けた飼い主が、ふとほうきを手にすると、そこには衝撃の光景が広がっていた。ちり取りの奥では、どれだけ探しても見つからなかった“みるく”くんが、おやつを頬張っていたのだった。外の世界に背を向けるように座り、頬袋からヒマワリの種を出して食べていたが、飼い主の気配に気付いたのか、突然立ち上がり驚いたような表情で見上げていたという。


飼い主は、この光景を目撃した当初、「うっかりみるくをちりとりに格納してしまったんだわ…気をつけなければ」と反省したそう。しかし、助け出そうとしてもオヤツで釣るまで出てくる気配がなかったことや、その後、一緒に暮らす“おちゃ”ちゃんが出入りしていることを確認し「完全に個室と勘違いしている」ということが判明。よほど気に入っているのか、今日も“みるく”くんは自ら入って行ったという。


ちり取りに収まる“みるく”くんの姿や行動がTwitterでは可愛いという声が殺到。また、ほうきが目隠しとなるこのタイプのちり取りでは、狭くて暗い場所が好きな動物の人気スポットとなっているようで、ハムスターの飼い主からの「何故か必ず皆吸い込まれるように行ってました」「私も寝る時掃除したのに朝やたら床汚いな。と思ったら」といった声や、猫の飼い主からの「うちの子もお気に入りの場所です」といった声も寄せられ、大きな反響となっている。





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