もっちりひんやり アイスのようでアイスじゃない「くず餅バー」が登場

もっちりひんやり アイスのようでアイスじゃない「くず餅バー」が登場

くず餅バー

愛知県岡崎市の和菓子店・和泉屋は、季節限定の冷たいお菓子「くず餅バー」の販売を開始した。価格は各160円で、ホームページなどで注文を受け付けている。


「くず餅バー」は、くず餅にアイスキャンディーのように棒を刺して冷凍した和スイーツ。アイスのようでアイスではない、もっちりとした食感が楽しめる。ラインナップは、生の白桃のみをふんだんに使った「桃」、国産高級抹茶の爽やかな香りが広がる「抹茶ミルク」、程よい酸味の自家製の国産ブルーベリージャムをクリーミーなヨーグルトで包み込んだ「ブルーベリーヨーグルト」の3種となっている。


和泉屋は、1932年創業の老舗和菓子店。創業当時の味を守りつつ、和菓子と洋菓子の良さをミックスした新感覚のスイーツや、旬の食材をふんだんに使ったお菓子を提供している。


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