菓子袋を吊るされて悪さを封じられた猫 飽くなき執念と驚異の身体能力をみせつける

菓子袋を吊るされて悪さを封じられた猫 飽くなき執念と驚異の身体能力をみせつける

画像提供:Sino'a(@SinoFue3)さん

届かない場所に吊るされたにも関わらず、菓子袋に手をつける猫の執念が凄いと、Twitterで話題になっている。


小白(こはく)くんは、子猫のころからスナック菓子の袋の噛み心地や音が大好きな猫。噛み付いたり爪を立てて袋に穴を開け、これまで何度も開封前にダメにしてしまっている。そのため飼い主は、小白くんの手が届かないよう、菓子袋を天井近くの突っ張り棒に吊るすという秘策を実行。しかし、買い物袋の中にある時からスナック菓子の行方を目で追っていた小白くんは、この程度では諦めない。菓子袋への底知れぬ執念を発揮し、高くて細い棒の上を渡り、器用にバランスを取りながら左足でアタックするという離れ業を成功させた。


小白くんの賢さと身体能力の高さにTwitterには驚きの声が殺到。「にゃんこの執念を甘く見てはいけない!と言う教訓」「お猫様、目標の為なら驚異の能力発揮するから、ある意味恐ろしいw」「猫ちゃんが乗ったら、棒だけストンと落ちる トラップにしましょう」といったコメントも寄せられ、大きな反響となっている。


また、「天井に貼りつけたらどうなるのか」という声も寄せられ、この後、飼い主は菓子袋を天井に設置。しかしこのミッションも、小白くんは難なくクリア。「このように左足を離さなければ余裕なのです」といわんばかりの表情をみせた。





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