お前だニャ… 地震の犯人を飼い主と思い込んだ猫、半顔で睨みを利かす“家政婦は見た状態に”

お前だニャ… 地震の犯人を飼い主と思い込んだ猫、半顔で睨みを利かす“家政婦は見た状態に”

画像提供:おとうふ(@milk4lit) さん

顔半分を壁から覗かせ鋭い視線を向ける猫がTwitterに投稿され、可愛くて面白いと反響を呼んでいる。


顔の左側を壁の向こう側に隠し、敢えて右目だけで睨んでいるのは、猫の“みー”(本名:腐鮪鯖美 くされまぐろさばみ)ちゃん。地震が起きたこの日、揺れの犯人を飼い主と断定し、鋭い眼差しでありったけの抗議を行っていた。飼い主が、ふと見ると“みー”ちゃんは既にこの状態で鎮座。「家政婦は見た」を彷彿とさせる構図で睨みを効かせていた。もちろん、濡れ衣を着せられた状態なのだが、そんなことはお構いなし。しばらく凄んでいた“みー”ちゃんだったが、疲れてしまったのか、この状態のままで寝てしまったという。


そもそも、“みー”ちゃんがこの状態に至ったのは、緊急地震速報が鳴った後のパニックのせい。人間の10歳の家族が地震速報に驚く横で、“みー”ちゃんも毛を逆立てて警戒。さらに、揺れとともに家の中を走り回り、揺れが収まると走り疲れたのか、しばらくソファの下から出て来なかったという。この間に、“犯人”について考えていたようだ。飼い主によると、“みー”ちゃんは昔から大きな音がした際などは、飼い主が「犯人と思うらしく、いつもこのようなかんじで後から文句」を言いに来るため、謝っているとのこと。「濡れ衣を着せられ文句を言われ散々です。猫かわいいです」と冗談を交えて“みー”ちゃんへの愛を語ってくれた。



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